理学療法士とは

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リハビリテーションでは主として理学療法士・作業療法士・言語聴覚士がチームとなり、医師の指示のもと各自の役割を担っています。理学療法士とは、運動をはじめとして、物理療法・義肢装具療法などを通して、基本的な運動能力の回復だけではなく、日常生活への援助といったリハビリテ-ションを提供します。近年では、スポーツ選手の怪我予防や福祉分野への関わりも重要なリハビリテーションとして位置づけられてきており、理学療法士一人一人に豊富な知識と技術、さらに豊かな人間性が求められます。

理学療法士になるには

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理学療法士国家試験の受験資格を得るためには、理学療法士養成校を卒業しなければなりません。 本学科を卒業すると、理学療法士国家試験受験資格が得られます。理学療法士国家試験に合格すると、理学療法士となります。

国家資格「理学療法士」について

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理学療法士は国家資格です。本校の全課程を修了した学生は、国家資格の受験資格が与えられ、毎年2月下旬に理学療法士国家試験を受験します。国家試験に合格すると「理学療法士」の免許を取得できます。理学療法士は、総合病院やリハビリテーション病院などの医療機関をはじめ、近年では、介護老人保健施設、福祉施設など他分野で活躍しております。平成25年度、国家試験の全国平均合格率は83.7%、本校在校生の合格率は96.1%/理学療法学科 1部(昼間部)94.4%、理学療法学科 2部(夜間部)100% と、今年度も高い合格率を勝ちとる事ができました。
本校は基礎分野から専門分野まで充実したカリキュラムと講師による出題傾向を分析した国家試験対策講義をおこない、万全の状態で挑みます。

※平成26年度卒業生実績

理学療法士の需要

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リハビリテーションの対象となる人は乳幼児から高齢者と幅広く、理学療法士の活躍するフィールドは、医療・福祉・スポーツ・教育などさまざまな分野に広がっています。高齢化社会や健康志向のためにスポーツを行う人が増え、さまざまな需要につながります。学生が卒業後、どのような分野に就職しても即戦力となるよう知識と技術を教えております。人間性豊かな理学療法士になりましょう!