学部・学科

理学療法学科

授業、学校行事、クラブ活動、放課後.....
すべて理学療法士として豊かな人間性を育む大切な経験!

高校新卒者が多く、若い年齢の学生が在籍しており、イベントなどを通して楽しい雰囲気の中で学生生活を過ごしています。
勉強面では学生同士でグループを組んでお互い支え合いながら学習に取り組み、理解を深めています。放課後は時間に余裕があるため、積極的にクラブ活動に参加して、文武両道を目指す学生も多くいます。
参考:1週間の時間割(3年生)
MONTUEWEDTHUFRI
1限目【9:30~11:00】
動作分析学Ⅰ
神経内科学Ⅱ
疾患別理学療法Ⅰ
(整形外科、スポーツ)
物理療法学Ⅱ
疾患別理学療法Ⅷ
(脊髄損傷)
2限目【11:10~12:40】
昼休み【12:40~13:40】
3限目【13:40~15:10】
疾患別理学療法Ⅲ
(中枢疾患)
整形外科学Ⅲ
精神医学
内科学Ⅱ
義肢学
4限目【15:20~16:50】

特徴

[1]学生生活を支える担任制度!

特徴1
本校は、4年間を通じて理学療法に関わる知識や技術だけではなく、教育理念に基づき、豊かな人間性を養うカリキュラムを展開していきます。その一環として、学年ごとに担任制度を導入しており、講義内容の理解を深める補習、就職活動の相談、ときには学生生活で不安になった場合の面談など、1人1人の学生に寄り添った指導を行っております。

[2]学校行事やクラブ活動が充実!

特徴2
在校生の多くは高校新卒者が多いこともあり、“学ぶときは学び、遊ぶときは遊ぶ”といったメリハリのある学生生活を学生が送れるよう、学校行事やクラブ活動といった授業以外の面でも充実させております。それにより、リーダーシップや協調性、集団行動を学びます。また、クラスメイトはもちろん、学年を超えた友情を築くことができ、学生生活の充実を図っております。

[3]1年次から医療現場で実習を経験!

特徴2
学生のうちから臨床現場での経験を積むことは、理学療法士になる上で非常に大切なことです。
本校では1年次から見学実習を行い、実際に現場で活躍される理学療法士の仕事に触れていきます。また、各学年の履修状況に応じて、さらに理学療法士として求められる技術や知識を段階的に臨床実習としてカリキュラムに組んでいます。それにより、継続して臨床経験を積むことができ、学校で修得した知識や技術を臨床現場で活かせる力を身につけます。1年生の最後には医療現場で見学実習を実施します。1年生で学んだ医学の基礎知識により、これまで患者としてみていた治療現場を新しい視点でみることができるでしょう。実際の理学療法士の活躍を肌で感じることができるはずです。2年生では、地域に根付いた医療現場を見学する「地域リハビリテーション実習」があります。現在の医療は地域の連携が重要です。そのため早い段階で地域医療の意識付けを行います。後半の2年間で理学療法に関する技術を本格的に学んでいきます。臨床実習としては、3年生で評価実習、4年生で総合臨床実習と段階的に参加して技術を磨いていきます。学校の教員も実習に向けた指導や準備、さらに実習中の支援を徹底することをお約束します。

在校生の1日スケジュール

本校は渋谷徒歩圏という立地条件のため、放課後の時間をクラブ活動に励んだり、友達と学校等で予習・復習したり、アルバイトや趣味など有効利用している学生が多く見受けられます。本校在校生 髙橋心羽さんの1日のスケジュールをご紹介します。
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