学校法人 小関学院 専門学校 東都リハビリテーション学院

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東都リハビリテーション学院 News


平成23年度 理学療法士 国家試験、無事終了!
 
平成24年2月26日(日)、第47回 理学療法士国家試験に本校の学生たちが挑みました。今年も品川プリンスホテルに前泊し、学生たちは試験に向けて、最後の追い込みを行い、万全の態勢で臨みました。翌日に試験を控えた学生たちの表情は落ち着いており、非常に生き生きとして頼もしく見えました。
試験当日にも、沢山の教職員がホテルや会場付近に激励のために朝早くから駆けつけました。会場付近を見渡しても、教職員がこれだけ激励に来る学校は他にありませんでした。学生たちが卒業するまで、精一杯のサポートをしたいという思いもあり、東都リハビリテーション学院では1つ1つのことに対しても、全力でサポートしていきたいと思っています。
さらに、昨年度、東都リハビリテーション学院を卒業した近江俊人先生と佐々木亮平先生も今年1年間、国家試験対策講義を担っていただきました。国家試験当日も沢山の参考書を持ってきて下さり、教員たちと一緒に取り組んでいただきました。試験終了後、会場から出てきた学生たちの表情を見ると、緊張感やプレッシャーから解放された安堵の表情と、試験の手ごたえをしっかり確信できた喜びの表情に、とても感動しました。本当にお疲れさまでした。合否は3月30日(金)14:00、結果が待ち遠しいですね。
 



学生生活最後の思い出を!卒業直前の4年生達が伊豆に卒業旅行へ。
 
平成24年3月2日(金)から1泊、理学療法学科1部4年生が、卒業旅行に伊豆高原まで行ってきました。国家試験を終えたばかりの4年生は緊張感から解放された様子でした。

東京駅に集合し、「スーパービュー踊り子号」に乗り、伊豆を目指しました。途中、車窓からは太平洋が一望でき、大興奮でした。

ホテルに到着するも、あいにくの雨天。学生たちの部屋をのぞくと談笑したりトランプしたり、アットホームで楽しそうに過ごしていました。そして、夜は毎年恒例である「和むら総本店」にて夕食会を開催、驚くほど大きな海老フライをいただきました。

卒業まであと1週間、そして1カ月後には理学療法士として医療現場で活躍していることでしょう。東都リハビリテーション学院で築いた友情関係は卒業後の大切な財産です。卒業してもまた、クラスメイト同士、大海老を食べに行ってみてはいかがでしょうか!
 



学校行事 餅つき大会レポート!
 
平成23年12月22日(木)に年末恒例の餅つき大会を開催しました。当日は寒空の下での開催となりましたが、参加した1年生は寒さに負けず奮闘しておりました。
今年も、女子のほとんどが調理だけでなく、餅つきの作業にも参加し「女子力」を印象づけられた餅つきになりました。対して男子も力仕事を率先して行うなど面目躍如といったところでした。
味付けはきな粉やあんこ、醤油といった定番のものから、納豆、キムチ、チーズ、チョコレートなど、様々な味を学生全員で楽しみ、先生や職員の方たちにも振る舞われました。
年が明けると定期試験が始まりますが、鋭気を養えたことでしょう。
 



平成23年度 学校行事「バレーボール大会」
 
 平成23年11月25日(金)に今年度のバレーボール大会を開催しました。
 今年は駒沢体育館での開催となり、例年よりも競技的な雰囲気に包まれる中、男子18チーム・女子10チームをブロック分けし、それぞれ勝ち上がった4チームが決勝トーナメントを行う方式で実施しました。
 屋外は今年一番の冷え込みの中、体育館内は試合の進行と共に徐々に熱気を増し、時間制のリーグ戦から、準決勝15点マッチ、決勝25点マッチの決勝トーナメントに入ってからはますます試合が白熱し、最後の決勝戦は、脚にけいれんをおこす学生が出るほど大熱戦となりました。
 またこの大会の開催にあたり、準備や片付け、試合進行、またネットの張り替えを実行委員やバレーボール部員の学生が中心となって実行した為、とてもスムーズな試合進行、大会運営が実現出来ました。白熱した試合内容と共に運営自体も学生中心となって行ったことで、学生自身が持つ主体性、自主性が感じられたとても良い大会になりました。
 



平成23年度 学校行事「フットサル大会」
 
 平成23年9月30日(金)にフットサル大会を開催しました。
今年は本校がスポンサーとして応援するJリーグの横浜FCの練習グランドを借りて実施しました。
 試合は男子4ブロック・女子3ブロックに分かれた予選リーグ戦を行った後、決勝トーナメントを行う方式で実施しました。
 男子ブロックには昨年に引き続き、現役時代ドイツで活躍された奥寺康彦会長率いる横浜FCスタッフ選抜チームにも参加して頂きまして、元Jリーガーの実力を遺憾なく発揮し男子の部の優勝をさらっていきました。総合優勝は女子チームが活躍した1年生でした。
決勝戦後は横浜FC選抜チームと東都学生選抜によるエキシビジョンマッチも行われ、よりレベルの高い熱戦が繰り広げられました。
 普段はプロチームが利用する全面人工芝の広々としたグランドで学生たちものびのびとプレーをしていました。
 このような機会を作って頂いた横浜FCさんに感謝すると共に、今後の学習の活力にしていって欲しいと思います。
 



国立スポーツ科学センター・味の素ナショナルトレーニングセンター施設見学
 
 8月11日(木)、理学療法学科1部2年生を対象に、我が国の国際競技力向上をスポーツ医・科学の面から支援する国立スポーツ科学センターと中核強化拠点である味の素ナショナルトレーニングセンターにて、施設見学を実施させて頂きました。

 国際競技力向上を目的として設置された施設でありますので、その設備には大変驚かされました。特に、各競技施設においては複数のカメラが設置されており、トレーニングを即座に映像化し、動作の分析や確認などが行えるようになっておりました。また、トレーニング風景を間近で見学させて頂くことができ、トップアスリートの身体能力の高さや勝負にかける思いなど、トップスポーツの強化現場を学習させて頂きました。

 大変貴重な経験の機会をご提供きただき、ありがとうございました。
 



東都に鳴り響く多彩な音楽と歓声!文化祭、盛大に開催!
 
平成23年6月24日(金)、東都リハビリテーション学院内にて文化祭が開催され、学生主体でたくさんの催しが行われました。

ライブ演奏では、開設以来初となる理学療法学科2部の学生2組がバンド演奏に出演しました。理学療法学科1部の学生もバンド、サックス、ピアノ、歌など、多彩な音楽を披露しました。また、1年生女子によるAKB48のダンス発表では、高校時代の制服を着用して踊る本格的なものとなり、会場中を盛り上げました。

印象強かったのは、理学療法学科1部と理学療法学科2部のバンドによる合同演奏でした。200人を超える学生・教職員で埋め尽くされた大講堂に響き渡る音楽はどれも素晴らしかったです。

教室催事ではたこ焼きやベビーカステラ、冷うどんの模擬店を催し、どれも完売しました。ベビーカステラではロシアンルーレットのように、1つだけカラシが入ったユニークなアイディアもありました。

文化祭のラストを飾るのは、臨床実習から無事帰ってきたばかりの4年生と学院長とのライブ演奏でした。学年や学部をこえて、さらに友情や絆が深まる、学校全体が大いに盛り上がった素晴らしい文化祭となりました。
 



体育祭開催!
 
平成23年5月20日(金)に「第13回 体育祭」を開催しました。
 今年は全7種目を行いましたが、企画の段階から体育祭実行委員が競技や進行について学生主体で企画し充実した体育祭となりました。
今年も障害物競走では、コスプレ競争があったり、パン食い競争があったりと、やっている学生も見ている学生や教員が楽しんでいました。また、今年はポートボールがありましたが、バスケットボール経験者中心に活躍してました。学年対抗リレーでは、各学年が笑い無しの本気モードになり、見ている教員も興奮していました。
各学年共に団結力が強く競技のたびにクラスがまとまって出場者を応援していました。そんな中、優勝は少数のため、どの競技にもほぼフル参加となった4年生が勝ち取り、先輩の面目を保ちました。優勝スピーチでは実行委員を労うなど最上級生としての気づかいも見せてくれました。
 他学年との親睦はもちろん、クラスメイトとの絆も更に深まった一日になりました。
 



バーベキュー大会開催!
 
4月〜5月にかけて目黒区の駒場野公園キャンプ場にてバーベキュー大会を開催しました。

今年は開催場所を学校近くの駒場野公園に変更し行いましたが、3年生の開催日は強い春風が吹き砂埃にまみれながら各グループとも奮闘していました。
 昨年よりやや小さいキャンプ場での開催でしたが、各学年とも工夫して焼き肉を焼いたり焼きそばを作ったり、と工夫して調理に取り組んでいました。また当日は一時的な雨に見舞われた学年もありましたが、負けずに奮闘していました。
 今年は学年毎の開催でしたが、料理が終わるとそれぞれ話し込む学年有り、全員でゲームを始める学年有り、とその学年の個性が出ていました。

普段の教室の中と違い、野外での活動でおおいにリフレッシュ出来たのではないでしょうか。
 



卒業旅行
 
平成22年3月4日(金)〜5日(土)で静岡県の伊東市に理学療法学科1部4年生を対象として「卒業旅行」に行ってきました。
 行きの車中では、理学療法士国家試験のプレッシャーから解放されたようで、話が盛り上がり、あっという間に「伊豆高原駅」に到着しました。ホテルに到着後は夕食まで自由行動となり、テニスで汗を流す学生や川津桜を見物する学生など、思い思いに過ごしていました。夕食は、「和むら総本店」で特大エビフライ定食を堪能しました。顔よりも大きなエビを2本食べ、至福の時となりました。夜は、疲れ切って早めに寝る学生や夜通し語り合う学生など、学生生活の最後の良き思いで作りになったことでしょう。
 

 

【管理者用】



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