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Case2 渡邉 学 先生

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選手達に頼られ、チームの縁の下の力持ちとなれている実感が
理学療法士を選んでよかったと思える瞬間です。


私が理学療法士になってよかったことは、スポーツに関われていることです。
高校まで、サッカー部で部活動中心の生活を送っていました。
そのようなことから
・スポーツに関わる仕事がしたい
・人と接する仕事がしたい
と、将来の仕事を漠然と考えるようになりました。

人と接しながらスポーツに関わるとしたら「トレーナー」かなぁ~・・・・・いろいろ調べると、海外でスポーツ分野に深く関わっている人達が「理学療法士」と知り、この東都リハビリテーション学院に入学して理学療法を学びました。
東都リハビリテーション学院での講義は、とても充実しており、「スポーツ分野」に必要な整形外科学からスポーツリハビリテーション学と、とても興味深い講義がラインアップされていました。理学療法士となり、病院やスポーツ現場でリハビリテーションを実施できることとなり、とても「やりがい」を感じています。大好きなスポーツの場で選手から頼られ、テーピングやマッサージなど選手のために行い、チームの縁の下の力持ちとなれている実感が、理学療法士を選んでよかったと思える瞬間です。



選手が練習や試合に全力に取り組める姿を見ることが幸福な時間です。


選手から「ありがとう」と言われた時やチームが勝利したときなど多くの場面で、この仕事を選んでよかったと思える瞬間があります。
スポーツが好きで、スポーツの世界で仕事がしたいと思ってから20年以上経ちましたが、情熱は衰えることはありません。大好きな世界で頼られるからこそ、時間を忘れ勉強し、それを選手に還元することによって、選手が練習や試合に全力で取り組める姿を見ることが、幸福な時間でもあります。学生時代の漠然とした、ただスポーツ好きなことだけで理学療法士を目指そうと決心した日から、ずいぶんと時間が経ちましたが選手の為にまだまだ勉強中です。まさに好きこそものの上手なれですね。
理学療法士という仕事を選んだことによって、「スポーツ」と「やりがい」の両方を得て、充実した人生を送れています。

渡邉 学 先生

理学療法士
日本体育協会公認アスレティックトレーナー
修士(体育科学)

担当科目
運動学Ⅰ・検査測定学Ⅲ・理学療法評価法Ⅲ
疾患別理学療法Ⅰ・病態運動学

専門分野
スポーツリハビリテーション
整形分野のリハビリテーション
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