特集|指定校推薦合格体験談(在校生インタビュー)

指定校合格体験談

東都リハビリテーション学院の入試制度には、推薦入試・一般入試・AO入試と区分しております。

推薦入試は、出身高校の校長先生の推薦を受け、主に調査書の内容・小論文・面接で合否を判定する入試制度であり、さらに公募制推薦と指定校推薦に分けられます。指定校推薦は本校が定める指定校推薦対象校からの出願となりますので、ご自身の高校が本校の指定校推薦対象校になっているかを確認の上、高校の先生にご相談頂けると幸いです。

さて、本年度(2020年度入学)の指定校推薦入試は以下の通りです。

入試日  2019年10月13日()
出願締切 2019年10月11日(金)必着(持参の場合17:00迄)

ここでは、実際に指定校推薦入試を受験して合格した在校生に、自身の体験談をインタビューしました。是非ともこれから受験をお考えの皆さまのご参考にして頂ければ幸いです。

男子学生版

男子

髙橋龍ノ介さん(理学療法学科1部3年)

埼玉県 西武台高等学校出身。2016年10月に東都リハビリテーション学院「指定校推薦入学試験」を受験、2017年4月に本校理学療法学科Ⅰ部に入学。1年次から学級委員長、更に文化祭実行委員長や修学旅行実行委員長などを担い、クラスのリーダー役として活躍。文武両道に努める姿勢が多くのクラスメイトから模範となる学生として信頼を得ている。
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横戸祐己さん(理学療法学科1部3年)

埼玉県 坂戸西高等学校出身。2016年10月に東都リハビリテーション学院「指定校推薦入学試験」を受験、2017年4月に本校理学療法学科Ⅰ部に入学。1年次から2年次にかけて、本校の1~3年生を対象とした3科目模試(運動学・生理学・解剖学)において、2年連続で全学生うちの総合1位を収める。2年次にはフットサル実行委員会を務め、勉強面のみならず多くの信頼を得ている。
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※インタビューは2019年9月30日に実施しました。

■指定校推薦を希望した理由を教えて下さい。

横戸
僕は元々、東都リハビリテーション学院をAO入試で受験しようと思っていたのですが、進路について学校の先生と相談した時に「指定校推薦の枠があるよ」と紹介され、お願いすることにしました。

髙橋
当初、僕は大学への進学を目指していたのですが、受験に失敗してしまいました。そんな時、高校の先生に今後の進路ついて相談したところ、東都リハビリテーション学院の指定校推薦を勧められたのが経緯です。その時、すでに東都リハビリテーション学院の学校説明会に参加しており、学校の特色や雰囲気もわかっていたので、安心して推薦を受けることができました。



■指定校推薦のメリットは何だと思いますか。

髙橋
何といっても合格が早く決定するので、残りの高校生活を十分に満喫できるところだと思います。

横戸
僕もそう思います。あとは、他の入試方法よりも高校の先生が親身になって書類の書き方を教えて下さったり、面接の練習も行って下さったので、とても心強く安心して受験できたのを覚えています。



■指定校推薦で入学したという責任感のようなものは芽生えますか。

髙橋
実は、東都リハビリテーション学院に入学後、試験の点数などが悪かったら高校に連絡されてしまうのかと思い、ヒヤヒヤしたこともあります(笑)。
そんなこともあって、自分なりに他の受験方法で入学するよりは当初からしっかり頑張れたと思います。

横戸
僕も同じ考えを持っていました(笑)。
高校の先生にも、「君たちの評判が悪いと来年から(指定校推薦を)取り消される可能性がある」と気合を入れられていたので人一倍頑張りました(笑)。



■指定校推薦での受験を考えている受験生へ一言。

髙橋
志望校が決まっていれば早く進路を決めて、残りの高校生活を楽しんでください!また、事前学習などにも時間が使えるので有意義ですよ!

横戸
もちろん早く進路を決めることが全てではないと思いますが、よく学校の先生と相談して、後悔のないように進路を決定して下さい!

女子学生版

女子

林本 沙紀さん(理学療法学科1部2年)

東京都 桜町高等学校出身。2017年10月に東都リハビリテーション学院「指定校推薦入学試験」を受験、2018年4月に本校理学療法学科Ⅰ部に入学。現在、学級委員としてクラスのまとめ役を担いつつ、勉強面でも成績も上位で教員やクラスメイトからの信頼も厚い。
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山田 純さん(理学療法学科1部2年)

埼玉県 鳩ケ谷高等学校出身。2017年10月に東都リハビリテーション学院「指定校推薦入学試験」を受験、2018年4月に本校理学療法学科Ⅰ部に入学。クラスでは体育祭実行委員会として準備に奔走中。成績も上位でクラスのムードメーカーとして活躍。
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※インタビューは2019年10月2日に実施しました。

■最初から専門学校を志望していたのですか。

林本
最初から専門学校と思っていました。専門的なことを集中的に勉強したかったので。

山田
東都リハビリテーション学院に入学することは2年次から決めていました。埼玉県は3年制が多かったので、よりじっくりと勉強できる4年制の学校を探していました。



■将来、どんな理学療法士になりたいですか。

林本
将来は、スポーツ分野で活躍したいです。私自身、サッカーでケガをしてしまったことがきっかけで理学療法士を目指したこともあり、その気持ちが強いです。

山田
私も陸上主に走り幅跳びや100mをやっていたので、林本さんと同じようにスポーツ分野で働きたいと思っています。



■理学療法士を目指すことについて、親御さんとは相談しましたか。

林本
「いいじゃない!人のためになるのは良いことだよ!」と全面的に応援してくれました。

山田
「早く理学療法士になって、私のこと(肩こり・腰痛等)も早く治して!」って言われます(笑)。



■指定校推薦入試を希望した理由を教えて下さい。

山田
私の出身校では、私の周りの多くの生徒が指定校推薦かAO入試で受験する学校だったので、自然の流れでしたが指定校推薦で受験しました。高校2年生の時から東都リハビリテーション学院の学校説明会に参加しており、学校の雰囲気もわかっていたので、躊躇なく受験しました。

林本
私は、高校時代に女子サッカーに力を注いでいました。重要な大会に集中したかったので、その大会前に進学先を決めておきたいと考えて、東都リハビリテーション学院を指定校推薦で受験することにしました。東都リハビリテーション学院のことは、進路相談室で”スポーツ・リハビリテーション”を学べる学校を探していたところ、高校の先生が丁寧に紹介してくださいました。



■指定校推薦入試のメリットは何だと思いますか。

林本
合格すれば早めに進路が決まるので、高校卒業までの時間を有意義に使えたことが大きなメリットだと感じました。また、早く決まることで事前に理学療法士への心構えができたり、入学後の準備ができるところだと思います。

山田

私も、受験して合格したら早く進路が決まることがメリットだと思います。進学先が早く決まると、やはり安心しますね(笑)。



■指定校推薦で入学したという責任感みたいなものは芽生えますか。

林本
やはり、自分が何か悪い事をしたら母校に指定校推薦枠がなくなってしまうという恐怖感があります (笑)。

山田
私も同じです (笑)。
高校でも、先生がそうやって気合を入れてくれるんですよ (笑)。



■最後に指定校推薦での受験を考えている受験生へ一言をお願いします。

林本

指定校推薦で入学すると、「東都リハビリテーション学院で一生懸命学ぶ」「理学療法士になる」という責任感が出ます。その結果、「自分でしっかり頑張らないと!」って思えるので、多少の大変なことがあっても乗り越えることができると思います。

山田

指定校推薦の場合、10月に合否結果が分かるので、残された高校生としての時間を有意義に使えてお勧めです!

※指定校推薦を受験される皆さまへ

今年度より、指定校推薦用の募集要項を用意しております。募集要項(願書)は、今年6月に指定校の高校様に郵送し、その後高校訪問時にも同じものを持参しております。ご自身の通われる高校が指定校かを高校の先生にご確認いただくようにお願いします。資料が不足している状況でしたら、高校の先生より本校にお電話(学校代表 03-3468-4656/平日9:00-21:30、土曜9:00-18:00)いただきますようお願いいたします。その際、「指定校推薦用の募集要項を希望」とお伝えください。よろしくお願いいたします。