理学療法学科1部(昼間部) 在校生の声

神 未瑠来さん/理学療法学科1 部 2015年度入学/茨城県立鹿島高等学校 卒業

学生と先生方との距離が近く、丁寧に教えていただいたり、悩むことがあれば先生も一緒に悩んでくださります(笑)。
高校時代、サッカーの怪我で悩まされていた時に、心身ともに支えてくださったトレーナーに憧れを抱きました。理学療法士になる上で学校選びをする際、東都リハビリテーション学院のオープンキャンパスに参加しました。その際、対応いただいた先生や在校生の雰囲気がとても明るく元気で、挨拶や礼儀がしっかりしており、すぐに「この学校に行きたい!」と思いました。元々、理学療法士に対して難しいイメージがありましたが、先生に「医療の勉強はスタートラインが一緒だから大丈夫。」と伺い、頑張ろうと決意しました。東都リハビリテーション学院の印象は、何と言っても学生と教員との距離が近く、勉強で分からない所があれば丁寧に教えてくださり、悩むことがあれば一緒に悩んでくださり(笑)、勉強・学生生活ともに非常に有意義に送ることが出来ております。また、学校行事、特にスポーツ系が多く開催されるため、非常にリフレッシュが出来ています。中でもフットサル大会ではサッカーJリーグ『横浜FC賞』に選ばれたことがとても嬉しく印象に残っています。勉強とリフレッシュ、オンとオフをしっかり切り替え、夢に向かって頑張っていきたいと思います。

磯部大悟さん/理学療法学科1 部 2014 年度入学/千葉県立 浦安高等学校 卒業

同じ道を志す仲間、困った時に適切なアドバイスを下さる先輩方、丁寧に教えてくださる先生方、本当に素晴らしい環境です。
高校まで取り組んでいたバスケットボールによる怪我が多かったため整形外科に通院する機会が多く、そこで理学療法士に出会いました。担当いただいた理学療法士によるリハビリにより競技復帰することができましたが、私は患者として通院する中で、プレーヤーとしてではなく違った形でもスポーツに関わることが出来ると知り、理学療法士に興味をもったのがこの道を選んだきっかけです。東都リハビリテーション学院では、1年次は座学が多くて慣れない勉強で大変かもしれませんが、同じ道を志す仲間達と協力し合い切磋琢磨して勉強に励みました。また、困った時に適切なアドバイスなどを下さる先輩方や、分かりやすく丁寧に教えて下さる先生方もいらっしゃるため、本当に素晴らしい環境だと思います。理学療法士に求められるものは知識や技術だけでなく、礼儀や接遇や人間性も必要であり、東都リハビリテーション学院ではこれから社会に出るための良い勉強にもなります。また、他の学校では学ぶことが出来ないことを多く学べます。患者様の身体にも心にも寄り添える理学療法士になるためにこれからも常に向上心を持ち勉強に励みたいと思います。

阿久津祐太さん/理学療法学科1 部 2015 年度入学/神奈川県立 瀬谷西高等学校 卒業

学校説明会に参加し、「この学校にしよう!」と決断。
理学療法士を志したきっかけは、交通事故に遭った父親の通院の付添で、理学療法士を知りました。怪我に苦しむ父親がリハビリに励む姿を実際に見て、理学療法士になる決意をしました。理学療法士養成校を探していると、東都リハビリテーション学院から送られてきたダイレクトメールのハガキが届き、学校説明会に申し込み、参加しました。実際に説明会に参加して、目で見て肌で感じて体験し、「この学校にしよう!」と決めました。東都の学生は、スポーツ経験者が多く、明るく元気な学生ばかりで楽しいです。本校で学ぶにつれて、整形外科分野のリハビリテーションに興味を強く持つようになりました。私が小さい頃に憧れを抱いた理学療法士のように、将来は患者様やご家族の期待に応え、信頼を得られるような、理学療法士になるよう努めています。

渡邊萌香さん/理学療法学科1 部 2015 年度入学/都立 広尾高等学校 卒業

大怪我から奇跡の競技復帰。この経験を理学療法士として生かしたい。
小学4年時から続けているバスケットボール、常に怪我と向き合いながら競技を続けていました。高校2年生の関東大会の出場権に関わる大事な時期に、前十字靭帯を断裂してしまいました。目前の試合は断念しましたが、せめて半年後の引退試合には選手としてコートに立ちたいと強く思っていました。手術後、競技復帰に励む私のリハビリを担当してただいた理学療法士が、とても親身になっていただき、機能面だけではなくメンタル面まで支えてくださり、競技復帰に向けて一緒になってサポートしてくださり、最後の大会に完全復帰することが出来ました。将来はリハビリテーションを通じて、機能面の回復はもちろん、メンタル面でも配慮しながら患者様と共に頑張れる理学療法士になりたいと思っています。

金子翔 さん/理学療法学科1 部 2014 年度入学/私立 東京実業高等学校 卒業

同じ志をもった仲間と、常に切磋琢磨して勉強に励むことが出来ます。
高校時代サッカー部の活動中に腰を怪我してしまいその治療にとても興味を持ち、理学療法士という職種を知り、調べて行くうちに理学療法士になりたいと強く思うようになりました。東都を選んだ理由は学校行事も盛んで、クラブ活動も充実していたからです。入学し、慣れない環境で不安な事もあり、また勉強も最初は大変でしたが、学校行事やクラブ活動でリフレッシュしながら、勉強に励むことができます。また、みんな理学療法士になりたいという志を持っている集まりなので、常に切磋琢磨して教えあいながら勉強に励むことができます。2年次は実技が増え臨床現場を意識して、高い動機で臨むことができ、3年次は臨床実習に向けて、これまで培った知識や技術を更に磨きをかけることに努めています。例え、勉強に悩んでも、同級生や先輩に相談する事もできるので、人との関わりが多くとてもアットホームな雰囲気が特徴です。

石 塚 実 李 さん/理学療法学科1 部 2015 年度入学/神奈川県横浜市立東高等学校 卒業

患者様1人1人に対して、熱心に向き合うことが出来る理学療法士に。
私は怪我で整形外科等にかかることはありましたが、実際に理学療法士という職種を知ったのは祖母が脳梗塞を患った時に付き添いをしたときがきっかけでした。その後、整形分野や中枢分野のみではなく、福祉分野などとても幅広く活躍する職種だと知り、理学療法士に魅力を感じ、自分も多くの人の役に立ちたいと思い、この道を決意しました。本校は、学校行事やクラブ活動が充実しており、メリハリをもちながら楽しく学生生活を過ごせます。また、先生方や先輩方との距離が近く、小さな質問に対しても熱心に指導してくださいます。将来は中枢系のリハビリテーションに興味があり、患者様1人1人に対して、熱心に向き合うことが出来る理学療法士を目指して頑張ります。

廣中 丈 さん/理学療法学科Ⅰ部 2013年度入学/ 出身校:東村山西高等学校

ライバルであり良き仲間達、親切な先輩方、学生の事を第一に考えてくださる先生方、本当に素晴らしい環境で勉強できます。
私は小学校1年生の時に野球と出会い、他のスポーツにない魅力を感じ、いつかこのスポーツで花を咲かせたいと思うようになりました。しかしその中で何度も怪我と闘う時期があり、理学療法士の方にお世話になる機会がありました。完治に導いて下さった理学療法士の方に憧れをもち、いつかプレーヤーから治す側になりたいと思うようになり、この道に行く事を決意しました。東都リハビリテーション学院は、良き友人であり、共に切磋琢磨しあえるライバルでもある仲間達、勉強面や私生活でアトバイスを下さる親切な先輩方、学生の事を第一に考え、優しく、時に厳しく指導して下さる先生方、本当に素晴らしい環境で勉強をすることができます。また、理学療法士になる上での知識はもちろんですが、礼儀、接遇など社会に出て必要な人間性も養うことが出来ます。将来は、常に目標に向けて努力できる、揺るがない信念を持った素晴らしい理学療法士になりたいと思っております。

坂本 みなみ さん/理学療法学科Ⅰ部 2013年度入学 出身校:狛江高等学校

一生付き合っていきたい仲間達との出会い、毎日楽しみながら学生生活を送っています!
自分が側弯症と診断されたこと、部活で仲間が前十字靭帯を損傷したことをきっかけに、理学療法士を知りました。友達のリハビリを見学させて頂いた時、患者様の笑顔を見て、私も患者様に笑顔を与えられる理学療法士になりたい、と思うようになりました。東都は学生同士とても仲が良く、出会った仲間は一生ものだと思います。また、行事や部活も盛んなので、縦の繋がりも強いです。勉強は大変ですが、分からないところは先生や先輩方が丁寧に教えて下さいます。テスト期間中は皆で残って勉強したりなど、とても心強いです。大変だと思うこともたくさんありますが、自分が目標とする理学療法士になるべく、毎日楽しみながら学校生活を送っています!

平野 健太 さん/理学療法学科Ⅰ部 2013年度入学 出身校:木更津総合学園高校

患者様の身体にも心にも寄り添える、理学療法士になりたいです。
高校時代に所属していたサッカー部のトレーナーに東都リハビリテーション学院の卒業生と出会い、紹介いただきました。入学して親元を離れ、最初は慣れない環境への不安がありましたが、クラスの友人や先生方のおかげで毎日充実して過ごすことが出来ています。1年次は座学が多く大変でしたが、みんな理学療法士になるという同じ志をもった人が集まっているので、切磋琢磨して勉強に励みました。2年次は実技が増えて、より臨床現場を意識して、高い動機で臨むことができ、3年次は臨床実習に向けて、これまで培った知識や技術を更に応用できるよう努めています。年間を通して学校行事が多く、アットホームな雰囲気が特徴です。

岩佐 七海 さん/理学療法学科Ⅰ部 2013年度入学/出身校:日本女子体育大学附属二階堂高等学校

東都のイベント中、先生の熱意でまさかの貧血(笑)、優しくて熱い理学療法士になりたい。
母親が看護師ということもあり、小学生の頃は、看護師に憧れていました。高校時代はインターハイに出場した実績のある強豪校でバスケットボールに取り組んでいました。部活中に怪我をしてしまい、担当してくれた理学療法士が私に対する治療への真摯な姿勢が非常に印象的でした。当時、同じ志をもつ仲間にも刺激され、自宅から通学圏であった東都リハビリテーション学院のイベントに参加しました。このイベントで原田先生の熱意ある話に聞き入ってしまい、恥ずかしながら、その場で貧血を起こしてしまいました(笑)。本校に入学し、1年次は慣れない基礎医学科目中心のカリキュラムでしたが、思い切って小関学院長に勉強の質問をした所、私のペースに合わせて非常に分かりやすく教えて頂き、そこから勉強に対する姿勢や意欲が高まりました。いつでも初心を忘れず、優しくて熱くて、その人が本当に求めていることを提供できる理学療法士を目指します。

太田 誠 さん/理学療法学科Ⅰ部 2013年度入学/出身校:板橋高等学校

明るく元気な理学療法士を目指したい。高校担任から東都リハを薦められました!
小学校1年生から高校まで野球をやっており、中高校生になるとケガが絶えず、練習終わりに毎日病院に通い、リハビリの日々でした。そこで理学療法士の先生に出会いました。担当の理学療法士の先生はとても明るく、常に自分の事を考えてくれました。”自分も将来人の役に立ちたい。自分と同じ様に苦しんでる人たちを助けたい”と思い、理学療法士を目指すことを決めました。明るく元気な理学療法士になるために自分に合っている学校がないかと探していたところ、高校の担任の先生が東都リハビリテーション学院を紹介してくれました。東都は、挨拶などとても明るく礼儀正しいのが印象的です。他にもイベント事が多く、学生同士仲良くなる機会があるのでとても楽しいです。明るく元気な理学療法士になる為に、この学校で勉強し、1人でも多くの患者さんを良くできるようになれるような理学療法士になれるよう頑張ります!!

小林 楓 さん/理学療法学科Ⅰ部 2013年度入学/出身校:若葉総合高等学校

東都で学んでいくうちに将来がより明確に、今は小児分野と中枢疾患分野に興味を。
中学時代、バスケットボール部の活動中に怪我をしてしまい、お世話になった方の薦めもあり、理学療法士を知り、調べていくうちに自分もなりたいと強く思いました。東都リハビリテーション学院を選んだ理由は、まず体験入学で対応していただいた先輩の印象がとても良かったことと、学校行事でスポーツ系の行事が盛んだったり、クラブ活動も充実しているからです。入学後、勉強は非常に難しいですが、先生はもちろん先輩や仲間から沢山アドバイスをいただき、頑張っています。学んでいくにつれて、より理学療法士を現実に感じ、今では小児分野と中枢疾患分野に興味を抱いています。将来は患者さま1人1人に寄り添いながらリハビリを担うのはもちろん、ご家族や医療スタッフとの信頼関係が築けるような豊かな人間性をもち、常に周りに感謝しつつ、初心を忘れない理学療法士になりたいです。