理学療法学科1部(昼間部) 在校生の声

小島悠次さん
豊富な学校行事、何より先生方が熱い!

小島 悠次 さん
2017年度入学/東海大学菅生高等学校卒業

私が小学6年生の時、祖父が倒れました。その時病院で、そっと寄り添い優しく丁寧に祖父のリハビリをしていた理学療法士の方を見て、幼いながら感動し興味を持ちました。その時、自分も困っている人を支えて助けたいと思いました。
オープンキャンパスでは、「全力で楽しんで、一緒に頑張ろう!勉強で苦しくなっても、絶対に見放さない!」と言ってくださった先生方の熱い気持ちに心を打たれ、この学校にしました。
東都リハビリテーション学院は学校行事が他の学校よりとても多く、楽しい事がたくさんあります。そして、先生方が本当に良い方々ばかりです。真面目な話はもちろん面白いことにも全力で、生徒との距離がとても近いです!
私は、東都リハビリテーション学院に入って後悔したことはありません! この学校で、本気で遊んで本気で勉強をして患者様の家族も支えられる理学療法士になれるように頑張っていきたいと思います!

先生は親身になって教えて下さいます。

及川 弘貴 さん
2017年度入学/私立 安田学園高等学校卒業

わたしが思う、東都リハビリテーション学院の良いところは、先生や学生間の距離が近いところです。イベントが多いため先輩や後輩が関わる機会が多いところが魅力的です。
また、先輩や後輩と関わることで情報の共有などができ、アドバイスをもらうことが出来ます。
また、先生と生徒の距離が近く、授業前や授業後はもちろんのこと放課後でも親身になって教えてくださいます。授業のわからないところだけでなく勉強方法や他の分野の分かりやすい問題集などを用意してくれます。
また、休み時間では他愛のない会話などで盛り上がることもあります。
先生方は、自分たちが将来目指す理学療法士の先輩方でもあるので臨床現場での貴重なお話を聞けるのでとてもいい環境で勉強できていると思います。

アスリートの身体と心をケアできる理学療法士に。

工藤 亮平 さん
2017年度入学/私立 大森学園高等学校卒業

私は中学時代に野球で肘を怪我した際、お世話になった理学療法士の方に憧れたのがきっかけで理学療法士を目指そうと思いました。
怪我をしてしまったことで通常練習に参加できなくなり、チームメイトが試合で活躍する姿をみてとても悔しくなりました。何もかもが嫌になって、野球を辞めようか悩んでいる時、手を差し伸べてくださったのが理学療法士の先生でした。
その方は怪我のリハビリと一緒に、自然と私の心のリハビリもしてくださいました。優しい言葉で励ますだけでなく、時に厳しいお言葉もかけてくださいました。担当いただいた理学療法士の先生のおかげで、怪我から復帰して成績を残すことができました。また、高校では1度も大きな怪我をすることなくプレーすることができました。
今度は私がお世話になった理学療法士のように、怪我で悔しい思いをしている小・中・高校生アスリートの身体と心のケアをしてあげられるような理学療法士になりたいと思います。

先生と学生との距離がとても近くて、
学校の雰囲気がとても良いです。


清水 楓 さん
2017年度入学/神奈川県立 横浜南陵高等学校卒業

私は理学療法士という仕事を高校2年生の時まで知りませんでした。進路に困っていたところ、担任の先生が東都リハビリテーション学院のパンフレットを持ってきてくれたので、軽い気持ちでオープンキャンパスに参加してみました。授業風景を見てみると学生と先生との距離がとても近く、行事も沢山あり楽しそうなイメージでここに進学しようと決意しました。
それから理学療法士について色々調べてみたらスポーツで怪我をした患者様も多いという事を知り、更に興味が出ました。
入学してみるとやはり学生と先生との距離が近く、朝からワイワイ楽しくて1日があっという間で毎日の学校が楽しみになりました。行事もたくさん参加しましたが、バレーボール大会やフットサル大会、体育祭などスポーツ系行事が私は大好きです。先生も大会に出場するので本気で戦えて楽しいです。

ぶこと全てが繋がり、理解出来ることが楽しい!

下尾 圭織 さん
2017年度入学/神奈川県立 生田東高等学校卒業

わたしは小学生の頃、スポーツで膝の怪我を多くしていたので理学療法士と接する機会がありました。わたしを担当いただいた理学療法士の先生は、わたしの気持ちに寄り添ってくださり、とても安心して怪我を治すことが出来ました。
そのような理学療法士にわたしもなりたいと目指すことを決めました。
学校の授業では覚えることが多くあるけど、全てが繋がっていて「理解できることが楽しい!」と思えるような授業です。
また、東都リハビリテーション学院はイベントが多くあり同学年のみならず他学年との交流も深められとても楽しい学校です。
将来は怪我や病気を患った方の気持ちを理解し、患者様の気持ちに寄り添えるような理学療法士になりたいと思っています。

学生も教員も、みんなとっても仲が良いです!

數井 里彩 さん

2017年度入学/神奈川県立 氷取沢高等学校卒業

高校のガイダンスで理学療法士を知り、その仕事について自ら調べていく中で沢山の知識や技術が必要なことを知り、その知識で怪我で苦しむ患者さんの役に立てれたら、とてもやりがいがあって働いていて楽しいのではないかなと思い、理学療法士を目指そうと思いました。
学生生活のエピソードはみんな仲が良いところです。実技などのテストの時はみんなで教えあったり、アドバイスし合ったりして協力しています。また、わたしが勉強などでつまずいて自信が無くなっていたりしたら、クラスメイトが親身になって聞いてくれたり、担任の先生方も気軽に相談に乗ってくれます。このように学生同士も仲良く、学生と教員の距離感も近いので、とても学びやすい環境ですし、毎月行われる行事はとても盛り上がり楽しいです。勉強を通して素敵な仲間と信頼できる先生方に出会うことが出来ました!