理学療法学科2部(夜間部) 在校生の声

増 田 裕さん/理学療法学科2 部 2015 年度入学/香川県立 坂出高等学校 卒業 香川大学 農学部 卒業

一生懸命だからこそ響きあえる、願いを共有する同志がここにいる!
「やるなら本気で学びたいー。とことん突き詰めていきたい。人生懸けてやってみたい。」そんな熱い気持ちを共通に持った仲間がここにはいます。年齢も様々、職種も経歴もバラバラな夜間のクラスのみんな。毎日仕事、バイト、大学院で論文を書いているetc…そんな彼らを尊敬する気持ちでそして感謝の気持ちで毎日会って授業に向かえます。私も仕事をしながらだからすごくわかる大変さ。でもみんなそんな環境の中でもやりがいを感じ、決して楽ではないけれど挑戦してゆくことのできる喜びを感じています。出会えて良かった!このクラスのみんなとなら、大変だったとしても乗り越えていける気がする!そんな希望と勇気をもって「知識も技術もそして人間性も兼ね備えた最高の理学療法士になりたい!」そうやって日々精進できるのもこの仲間がいる環境だからです。毎日のように出会う仲間とそんな風に良い影響を与え合うことができると、一人では負けそうな時も転びそうになっても励ましあい立ち上がることができます。わからないところは教えあい、少しでも時間があれば希望者は集まって実技の練習をしたり勉強会をしたりしています。一人ひとり本気で向かい合っているから互いを高め合えるそんな学校です。

小泉 俊介さん/理学療法学科2 部 2015 年度入学/私立 国士舘高等学校出身 国士舘大学 政経学部 卒業

臨床経験の豊富な先生方が、実際の経験を交えて行う授業がとても丁寧で分かりやすいです。
理学療法士という職業を初めて知った時にとても魅力を感じ、自分が理学療法士としてリハビリを通して自分と関わった方に少しでも人生を前向きに考えてもらえる事が出来ればと思い志しました。本校に入学を決めたのは立地条件の良さから通いやすく勉強に集中できると思った点とイベントに参加して先生方や在校生同士の距離が近く、雰囲気が明るいと感じた点です。これは入学後も変わらずで、時折ある笑いが専門的な医療の授業の緊張感を緩和してくれます。授業は臨床現場経験の豊富な先生方が実際の経験を交えながら丁寧で分かりやすいです。専門的な知識が多く勉強は大変ですが、思いやりのある仲間が多く助け合える雰囲気があり、先生方も可能な限り勉強をしやすい環境を築いて下さるのでとても心強いです。将来は常に誠意をもって患者様自身、そして患者様の生活と向き合い共に問題を改善して少しでも人生を豊かにしていくお手伝いができれば嬉しいです。

前田 時生さん/理学療法学科2 部 2015 年度入学/慶應義塾大学 環境情報学部 卒業 慶應義塾大学大学院 政策・メディア研究科 修士課程 在学中

大学院との両立に励みながら、“目の前の人の笑顔を作ることができる” 理学療法士を目指す。
私は現在、昼は大学院、夜は本校の夜間部に通っています。高校生の頃、トレーナー業に興味を持ったことがきっかけで理学療法士という資格を知りました。大学ではスポーツバイオメカニクスを専攻し、人の「良い動き」の研究をしています。「人の動き」という点では、双方に共通する点が多いのですが、決定的に違うことは「目の前の人の笑顔を作ることができる」ということだと思います。研究をしているだけではその実現は難しく、臨床現場で活躍する理学療法士だからこそ成し遂げること
ができると考え、両立を選択しました。本校は、先生方の熱意はもちろん, それに応える学生の熱意の強さが魅力です。「説明会」や「体験入学」を通じてそれを強く感じた私は、迷わず本校への入学を決めました。入学後、やはり先生と学生の熱心なやり取りが印象的で、分かるまでとことん追求し合い、尚且つ明るく楽しい雰囲気の授業に参加することができています。この調子で更に勉強に励み、将来は、自分の武器を活かして、目の前の人の笑顔を作ることができる理学療法士を目指します。

田中 未来さん/理学療法学科2 部 2014 年度入学/神奈川県 金沢総合高等学校 卒業

東都リハビリテーション学院に入学し、勉強に対する意識や姿勢が大きく変化しました。
私は1日2コマの授業に集中して望めることと、日中アルバイトをして、夜に通学しようと東都リハビリテーション学院 夜間部に入学しました。幅広い年齢層の学生がおり、みんなが高い意識を持って学んでいるため自分の意識も高められ、集中してしっかりと勉強ができる環境にあります。勉強面では苦労の連続ですが、夜間部ならではの人生経験豊富なクラスメイトたちに支えられながら乗り越えてこられました。そして周りの影響もあり自分の『勉強に対する姿勢』が変わりました。勉強は難しいですが、理解できたときの楽しさや、達成感はとても大きく、もっと理解を深めようと復習を行う習慣がつきました。また、理解できるまで先生方に質問したり、試験前の勉強方法など、勉強に積極的になれる環境です。今後も意識を高く持ち続け、常に学び続けられる理学療法士になりたいと思います。

廣田 早紀さん/理学療法学科2 部 2014 年度入学/東京都立 桜町高等学校 卒業

患者として支えられる立場から、理学療法士として支える立場へ。
私は、中学高校とバスケットボールをしてきて、6年間怪我に悩まされてきました。そんな時心身ともに支えとなってくれたのは、現在私が日中、リハビリ助手をしている整形外科の理学療法士の方々でした。いつしか私も理学療法士となり、支えられる立場から患者様を支える立場になりたいと思うようになり、職場の先輩が卒業された東都リハビリテーション学院に入学しました。高校を卒業後働きながら勉強をするという今までとは違う生活が始まり、当初は勉強と仕事の両立ができるか不安もありましたが、家族の応援、職場の方々のサポート、学生1人1人に親身になってくれる担任の先生はじめ東都の先生方、何よりクラスメイトに背中を押されここまでくることができました。東都での4年間が無駄にならぬよう努力し続け、支えてくれた方々への感謝の気持ちを忘れず、患者様の「希望」が叶えられるような理学療法士になりたいです。

山本 季充穂さん/理学療法学科2 部 2014 年度入学/横浜商科大学高等学校 卒業

デイサービスにおける高齢者への運動指導を担う中で、「もっと勉強して、病気を抱えた人達と向き合いたい」と抱く。
スポーツトレーナーの専門学校を卒業後、幅広い年齢層の方とかかわることで自分を成長させようと、3年間デイサービスで主に高齢者の方へのグループ体操の指導を中心に働いておりました。仕事にはやりがいを感じていましたが、同時に、利用者が抱えている障害や疾患について自分自身が知らないことが多く、もっと勉強をして、病気を抱えた人達と向き合えるようになりたいと強く思うようになり、理学療法士を目指そうと東都リハビリテーション学院に入学しました。夜間部は仕事と両立のため、心配な点がたくさんありましたが、先生方が相談にのってくださり、入学前に不安は軽くなりました。入学後も先生方は勉強はもちろんですが、それ以外の面でも相談にのってくださるので、とても心強いです。クラスメイトとは、夏にみんなでバーベキューを計画したり、授業の体育で様々なスポーツで
盛り上がることが出来て、楽しく学生生活を送ることが出来ています。仕事と勉強の両立は大変なこともありますが、同じような環境や境遇をもつクラスメイトと頑張ることで、自分自身の考えも広がり、お互いに成長しながら励ましあって頑張ることができています。

吉原 梓 さん/理学療法学科Ⅱ部 2013年度入学/出身校:牛久栄進高等学校

人と人との関係で、自分の力で困っている人を助けられるよう、女性として1人の人間として自立できるよう決意。
入学前は信用金庫にて主に預金活用セールスをしておりました。信用金庫は地域やお客様との関係が深く、人との交流を大切にしながらセールスを心がけ、3年勤めました。今度は、人と人との関係で、自分の力で困っている人を助けられるよう、女性として1人の人間として自立できるように、心機一転、理学療法士になることを決意しました。学校を選ぶ中で、東都のイベントに参加し、在校生たちとの対談でとても共感することが多い印象で親身になって対応いただきました。今では同じような心境かつ意識が高いクラスメイトに心強い相談相手になってもらい、背中を押されるように助け合いながら頑張っています。

清原 涼平 さん/理学療法学科Ⅱ部2013年度入学/出身校:高島高等学校

『夜間部ナイトセミナー』に参加して入学を決意、熱い先生方と熱い学生に恵まれて学んでいます。
学校の印象は先生方がとても熱く、その先生方から教わる学生達も熱心な方々が多いと『夜間部セミナー』に参加した際に思いました。原田先生の会話がとても印象的で、同時に山際先生から頂いたアドバイスがあり自分は東都へ入学しました。実際に入学して、授業を受けてみて先生方の熱心な授業に自分も刺激され良い雰囲気で授業を受けることができます。自分の将来の夢は理学療法士になり多くのことを経験することです。臨床現場で働くのはもちろん、学校の先生や研究、高校野球をやっていたので母校でトレーニングや怪我の処置や予防などを教えていきたいです。多くの視点から理学療法士として働きたいと思っており、そういうことから新たな発見や考えが見つかると思います。そのためにもこれからの1つ1つの授業を大切に自分のために頑張っていきたいと思っております。理学療法士になりたいという強い意志を持ち続け学ぶことが大切だと思います。共に頑張りましょう。

四釜 麻惟 さん/理学療法学科Ⅱ部 2013年度入学/ 出身校:国本女子高等学校

意識の高いクラスメイトや先輩後輩、大変熱心な先生方が多く実践的です。
渋谷徒歩圏内のため仕事との両立にとても便利が良い環境にあります。夜間部は年齢層の幅が広く意識の高いクラスです。クラスメイト以外にも先輩や後輩との交流も多く、お互いに様々な情報の共有ができるところも魅力です。本校には大変熱心な先生方が多く、また臨床の現場で活躍されていらっしゃる先生方の授業を受ける事ができるので、臨床現場での経験の話も聞く事もでき、より実践的な授業を学ぶことができます。理学療法士になるための知識や技術を学ぶことはもちろん、社会に出る上で大切な礼儀やコミュニケーションといった面も日々の学校生活で学ぶことができます。将来は1人1人としっかりと向き合い、患者様との信頼関係を築きあげ、心と身体の両面のサポートを出来る理学療法士になりたいです。

岡山 雅人 さん/理学療法学科Ⅱ部 2013年度入学/ 出身校:國學院大學経済学部経済学科

学んでいくほどに、理学療法士の奥深さに可能性を感じます。
入学前は比較的淡々と講義を受けて国家試験合格を目 指す、いわば塾通いのような学生生活をイメージしていました。しかし実際に入ってみると、担任を始めとした熱意溢れる先生やスタッフの 方々は昼・夜間部の区別なく真摯に学生と向き合い指導してくれて、共に学ぶ仲間と支えあいながら切磋琢磨する中で人間性の面においても大 きく成長できる環境が整っています。クラスメイトや先輩は本当に様々な年齢や経歴の人がいて、年上はもちろん若い仲間からも刺激 を受け続ける毎日を楽しんでいます。覚えるべき専門知識は多く勉強は大変ですが、熱意を持って臨めば先生や仲間が応えてくれるという伝統 があるため、国家試験に向けての不安はありません。学んでいく程に、理学療法士の奥深さに可能性を感じます。現在は目の前の勉強に取り組みつつ、資 格取得後のことを考え興味のある分野について少しずつ情報を集めています。将来は広く知識や経験を積み、維持期と呼ばれる慢性的 な身体的不自由を抱える方々と理学療法を通じて関わり、その方の人生を少しでも豊かに変えていく手伝いがしたいと考えています。

芳賀 実 さん/理学療法学科Ⅱ部 2013年度入学/出身校:国士舘大学政経学部

苦しんでいる人に対して、『受け身じゃダメだ』と決心。
私が一番東都で良かったと感じる事は、やはり講師である先生です。クラスの担任を始め様々な先生方は、学生を思いやる熱意や心配りを感じます。それは、授業が休校にならないように細かい調整をし、学生の時間を無駄にしないよう一生懸命配慮してくださっている事です。
授業では臨床の経験や現場の生の話題や、頭で理解しにくい細胞レベルの仕組みを資料等まとめ分かりやすい図などを作成して下さったり、テレビやマンガなどに出てくる人、キャラクターを交え楽しく運動学、解剖学の視点で印象に残る話をして下さります。また授業以外にも実際に理学療法士が働いている現場へ引率して下さり、見学や話を聞かせていただく機会を設けて下さる先生がいることです。将来は、地域に根ざした、高齢者の予防、機能回復にかかわる仕事がしたいと思います。

斎能 桃子 さん/理学療法学科Ⅱ部 2013年度入学/出身校:上智大学法学部法律学科

主婦、母親、仕事、学生の四役をこなせるのは、意識の高いクラスメイトや先生方のおかげです。
主婦、母親業、セラピスト(アロマセラピー等)、学生と四役をこなす私が何とか両立出来ているのはクラスメイトや先生方のおかげです。夜間のクラスは10代~40代まで幅広い年齢層で構成されていますが、皆とても仲良く互いに励まし協力し合っています。日中はほとんどの学生が働いているため、夜の授業は正直辛い時もありますが、社会経験が豊富な分、目的意識が高く、より質の良い授業を受けることが可能です。同時にどんなに忙しくても質問に丁寧に答えて下さる先生方がいらして大変心強いです。私は約20年間代替療法の仕事に携わってきました。ここ数年は殆どの関節が変形しているリウマチの方や癌の末期の方、パーキンソン病、繊維筋痛症、小児麻痺など様々な疾患を持つ方を担当することが増えてきました。その度自分の知識不足やこれ以上どうすることもできない状況を目の前にして自己嫌悪に陥りました。そのような中、たまたま理学療法士の活動をみる機会があり、以来自分はこの道を志そうと決心しました。今までの自分の経験を生かし、代替療法を理学療法に取り入れて新たな分野を広げていく事ができれば嬉しいです。特に小児分野に興味があり、将来は海外でも活躍できるセラピストになりたいと思います。