高校球児のための野球医学― 故障に負けるな 高校球児たち ―
「もっと速い球を投げたい。」
「最後の夏まで、ケガなくプレーしたい。」
その想いを支えるために、東都リハビリテーション学院では、高校球児を対象とした特別講座「高校球児のための野球医学」を開催します。
肩や肘の痛みは、単なる使い過ぎだけが原因ではありません。投球フォームや身体の使い方、関節や筋肉の働きなど、さまざまな要素が関係しています。
本講座では、長年にわたり日本の野球界を医学の立場から支えてきたスポーツドクターが、投球障害の予防やパフォーマンス向上について分かりやすく解説します。高校球児はもちろん、マネジャー、保護者、大学生、理学療法士を目指す方、スポーツ現場で活躍したい方まで、どなたでもご参加いただけます。
1.開催日程※開催時間:15:30~17:00
| 回 | 日 時 | 内 容 |
|---|
1 | 2026年08月1日(土) | 投球障害のリハビリ・トレーニングの考え方(新田恭一理論とは?) |
2 | 2026年10月3日(土) | より深く理解するための肩の構造の理解(ゼロポジションとは?) |
3 | 2026年12月5日(土) | パフォーマンス向上と故障は表裏一体(OKCとCKCの理解) |
4 | 2027年01月16日(土) | そもそも上からボールを投げるとは?(人間の身体的特徴の理解) |
5 | 2027年03月20日(土) | 日本の野球原点の話(Bushidoと五輪書の話) |
2.講師渡邊 幹彦 先生(医学博士)
東京城南整形外科東都リハビリテーション学院 非常勤講師(臨床スポーツ医学)
日本スポーツ協会 スポーツドクター
【主な経歴】
全日本野球協会 医科学委員
全日本野球協会 医科部部会長(アマチュア)
日本プロ野球機構(NPB)医事委員
日本野球協議会 オペレーション委員会 医科学部会長(プロ・アマ)
昭和医科大学 整形外科 客員教授
日本の野球界を長年支えてきた経験をもとに、現場で役立つ知識を分かりやすくお伝えします。
3.対象高校野球部選手ならびにマネジャー、保護者
大学生
野球・スポーツ医学に興味のある方
理学療法士を目指す方
スポーツ現場で活動したい方
4.会場東都リハビリテーション学院 新校舎講堂
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アクセスマップはこちら〒153-0044
東京都目黒区大橋2-4-16
東急田園都市線「池尻大橋駅」より徒歩7分
5.定員各回50名程度
※定員になり次第、受付を終了する場合があります。
6.参加方法参加は事前申込制です。
参加をご希望の方は、ページ下部の申込フォームまたはQRコードよりお申し込みください。
※ご希望の回のみの参加も可能です。
7.参加者特典ご参加いただいた皆さまには、
東都リハビリテーション学院 学校案内
オープンキャンパス・学校説明会のご案内
を配布いたします。
また、
公式LINE・
Instagramでもスポーツ医学や学校情報を発信しています。ぜひこの機会にご登録ください。
故障を防ぐ知識は、未来の自分を守る力になります。
野球をもっと楽しむために。
もっと長くプレーするために。
皆さまのご参加を心よりお待ちしております。