在校生の声

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川﨑 愛音 さん
2024年度入学/私立 橘学苑高等学校 卒業

整形外科学やスポーツ障害などスポーツに関する授業が魅力!

中学生の頃、部活動で怪我をしてしまい、3か月ほど療養していた時期がありました。不安を抱えながら治療をしていく中で、当時担当してくださった理学療法士がとても親身にリハビリしていただいたのが印象的でした。このような経験を生かし、患者様に寄り添いコミュニケーションをしっかりとれる理学療法士になりたいと志しました。

私が東都リハビリテーション学院に進路を決めた理由は、まずはカリキュラムの特徴で、整形外科学やスポーツ外傷障害学といったスポーツに関する授業があることです。また、1年次から臨床実習を経験できることや豊かな人間性を育むことを目的とした様々なカリキュラムが組まれていることです。さらに豊富な学校行事などにより、実践的なチームワークや協調性を育むことができ、私が理想とする理学療法士に必要な技術や知識を意欲的に習得できる環境であることに魅力を感じました。

将来は、自分を支えてくださった理学療法士のように、怪我や病気で障がいを負ってしまった患者様に必要とされる理学療法士になりたいと考えています。

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市川 向日葵 さん
2024年度入学/東京都立 深沢高等学校 卒業

サッカーで全国大会に出場、怪我で苦しんだ経験を生かしたい!

小さい頃からサッカーに取り組み、高校時代はクラブチームの全国大会にも出場しました。高校2年の夏、競技中に怪我を負い、前十字靱帯の手術を受けました。手術後にリハビリテーションを受けるまでは、理学療法士の役割は、立つ・歩く・起き上がるといった身体の基本動作の回復だけを担うものだと思っていましたが、怪我によって挫折して苦しんでいる私に対して、常に前向きな言葉をたくさんかけてくださりました。私自身も自分の経験を生かし、困っていたり苦しんでいる人の身体面だけではなく精神面も助けてあげたいと考え、理学療法士を志す決意を決めました。

東都リハを選んだ理由は、1年次から臨床現場を経験できることや担任制度や先生方の手厚い指導やサポートに魅力を感じました。また、オープンキャンパスに参加した際、対応してくださった在校生の明るい挨拶や雰囲気がとても印象的で、入学後、困ったら頼りになってくださる先輩方だと印象的でした。私の長所でもある困難を乗り越える力を生かしつつ、同じ目標を持つ仲間と共に高めあっていきたいです。

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村上 優良 さん
2022年度入学/埼玉県 川口青陵高等学校 卒業

さまざまな学校行事を通じて、友情関係や人間性を築けます!

元々、服飾分野と医療分野の両方に興味がありました。進路で悩み、色々と自分で調べた結果、高校時代に所属していた駅伝部の経験を生かし、パラリンピックに貢献したいと考え、理学療法士の道に進もうと決めました。進路を考えているときに、東都リハビリテーション学院の個別相談に参加しました。先生から「1人ではなく、みんなで助け合って目標達成しよう」との言葉に感銘を受けました。

本校は単に授業を受けるだけの学校ではなく、豊富な学校行事が開催されるところが良いと思います。体育祭やフットサル大会などの学校行事が毎月開催されるため、クラスメイトはもちろん、他学年の学生とも良好な関係を築く機会がたくさんあります。このような経験で築いた友情関係や人間性は、学生生活で困った時にお互い助け合えることはもちろん、将来社会へ出ても生きてくると考えます。

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小宮 遥希 さん
2024年度入学/私立 大東学園高等学校 卒業

先生方が親身になって相談にのってくださいます!

高校時代、部活動でバレーボールに取り組んでいる中、ジャンプして着地した時、膝前十字靱帯を断裂する怪我を負いました。膝の曲げ伸ばしができず、歩けなくなり、この先どうなるかという不安がある中、通院先の理学療法士のリハビリをうけて回復することができました。回復する中で、身体機能はもちろん、心理面でも沢山支えていただいたことにより、私自身も理学療法士を目指そうと考えました。

東都リハビリテーション学院は、先生方が学生に対して親身に相談に乗ってくださったり、しっかり寄り添ってくださるところがとても良いと思います。授業面では、例えば解剖学を学ぶと運動学につながるなど、学んでいることが全てつながっていると感じることがとても面白いです。学校行事では、先輩たちとも一緒にスポーツに取り組むことで関係性を築くことができます。一緒に東都で学びませんか?

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山田 友梨香 さん
2022年度入学/埼玉県立 朝霞高等学校 卒業

早期から国家試験問題を意識でき、とても理解しやすいです!

私は小学生の頃に硬式テニス、中高生ではバレーボールに取り組んでいました。競技する中で怪我も多く、医療機関にいく機会が多くありました。通院していた先生にすすめられ、理学療法士という職業を知りました。私はスポーツが好きであることもあり、私と同じようにスポーツで怪我をした方のリハビリを行いたいと思い、整形外科に特化した東都リハビリテーション学院を選びました。本校に入学し、臨床実習で現場の理学療法士から様々な話を伺い、また授業で様々な理学療法分野を学ぶにつれて、脳卒中で苦しむ方や高齢者の生活をより良くするリハビリテーション(QOL)にも興味を持ちました。

本校は、1年次から国家試験の問題に慣れるように授業でも触れる機会が多く、理解しやすいです。実技の授業では、クラスメイトと一緒に取り組むことにより、授業外でも交流を深めることが出来ました。また、先生や先輩後輩との距離が近く、授業も学校行事も全て楽しめる学校です!迷っている方は是非ともオープンキャンパスに来てください!

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清水 郁也 さん
2022年度入学/私立 松商学園高等学校 卒業

辛い思いをしている人を助けたいし、その思いをする前に予防にも努めたい!

小学生の頃から空手とバスケットボールを行っており、競技中に様々な怪我をしてきました。その度に整形外科にて治療をしていただきましたが、これにより医師はもちろん、看護師、レントゲン技師、理学療法士など様々な医療従事者の職種を知ることができました。その中で怪我した自分自身と一番かかわりが多かった理学療法士に興味を持つようになりました。競技ができない辛い時もリハビリを通じて、治療だけではなく沢山のコミュニケーションによって心の支えになりました。このように自分が救われたことの経験を生かし、自分自身も医療従事者の一員となって、同じように辛い思いをしている人を助けたいと強く抱き、理学療法士になる決意を固めました。

進路を探して東都リハビリテーション学院の学校説明会に参加したのですが「これからの医療は治療により予防もできる」と伺い、辛い思いをしている人を助けると同時に、辛い思いをする前に救えることの大切さを知り、感銘を受けたのが印象的です。