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「自宅にいながら東都リハビリテーション学院を知ってほしい!」

東都リハビリテーション学院では、自宅にいながらでもオープンキャンパスに参加できるよう、WEBオープンキャンパスを開催いたします。
このページでは、学校紹介、理学療法士について、学生生活について、さらに体験型実技講義など様々な情報を動画で配信します。是非とも皆さまの進路選択にご活用ください。
※こちらのページは随時更新していきます。

なお、本校へAO入試にて受験をお考えの皆さまはアンケートに回答いただくことで、ご自宅にエントリーシートをご郵送いたします。

1.学院長 ごあいさつ

WEBオープンキャンパス参加いただきました皆さまへ

東都リハビリテーション学院のWEBオープンキャンパスをご覧いただきありがとうございます。
例年、御来校いただいて説明させていただくところ、新型コロナウイルス感染対策による緊急事態宣言発出の影響でWEBによるオープンキャンパスとなりました。この場で本校の特色と教育方針について説明させていただきます。

本校では、リハビリテーション領域で中心として活躍している期待のエキスパート 理学療法士を育成しております。最新の医療情報を取り入れ、専門的な知識と技術の習得方法を提供しています。

理学療法士は医療人であります。そして医療人には適性があると思います。
我々の考える医療人の適性とは、ひとに喜んでもらうことが好きであるということです。さらに「人の役に立ちたい。困っている人を助けたい。」と願う気持ちを強く持つことが最も重要と考えております。他人に喜んでもらうことで自分が幸せを感じるのであれば、自分も幸福な人生を歩むことができます。そして、病気や怪我あるいは障害で困っている人々の期待に応えられれば人々から必要とされる人間になります。このような適性を有する人が豊富な医学知識と医療技術を身につけることが医療人として理想的であります。

臨床に携わる医療人はコンピュターなどの機器が相手ではなくて人を対象とする仕事であります。病気や怪我やその障害で困っている人が相手となりますので、十分なコミニュケーションをとって信頼を得ないと医療の良好な結果は出ないと考えています。コミニュケーションは、まず挨拶から始まります。明快な挨拶から始まらなければ良好な信頼関係を築くのに時間がかかります。さらに正しい言葉使いと礼節のある態度で接しなければ患者さんの不安感を取り除くことは難しくなります。そして、医療人には協調性が重要であろうと思われます。現代の医療はチーム医療であり、このチーム医療を円滑に行うには協調性チームワークが必要です。

医療人は医学を学ばなければなりませんが、医学は高尚な学問ではありません。人類が病気・怪我・障害と闘うための技術論です。学問として難しいものではなく理解することは容易です。しかし、科学の発展とともに日々進歩する医学は情報量が膨大であるため、身につけるには高いモチベーションの維持が必要です。目標設定時のモチベーションを維持できれば習得は十分可能です。モチベーションを何年も高く維持することは難しいですが、医療の世界で生きるには必要であります。自分のためにはあまりがんばれないが、他人のためならがんばるという人は、自分を必要としている人、つまり患者さんのことを考えるとモチベーションは高くなります。結局、これは適性に関わってくることです。

医療人は使命感や責任感などの人間性が求められる職業です。現在も、新型コロナウイルス感染者増加で崩壊する医療現場では医療人が使命感と責任感で踏ん張っています。差別される風潮の中でも、新型コロナウイルスcovid-19感染に対する恐怖に対して勇気を持って立ち向かっています。感染防御知識と対策、そして勇気を持って立ち向かう使命感と責任感が求められます。

このように医療人は病気・怪我・障害で苦しんでいる人を相手にして、苦しみから解放するための医学知識や技術と人間性を持つべき職業であります。
本校では、豊富な医学知識と技術だけではなく、人々の健康と幸福を願う気持ちを持つことができる理学療法士の育成をめざしています。
東都リハビリテーション学院 学院長
医学博士 小関 博久

2.オリエンテーション

WEBオープンキャンパスの流れを本校副学院長 高柳清美がご説明いたします。

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東都リハビリテーション学院のWEBオープンキャンパスにご参加いただき、誠にありがとうございます。私は本学副学院長の高柳と申します。本来ならば対面で直接ご説明するところ、新型コロナウイルス感染症蔓延のために、残念ながらこのような形をとることになりました。

このWEBオープンキャンパスは、画面の上にINDEXがありますように、本校の紹介、理学療法士とは、本校の特色、体験講座と続きます。理学療法士とはどのような仕事なのか、そして東都リハビリテーション学院の歴史、本学がどのような人材を輩出してきたか、さらに、色んな養成校があるのですが他の養成校とはどう異なるか、東都リハビリテーション学院の特色についてご説明させていただきます。

それぞれの内容をご覧いただきまして、本学に興味を持っていただければ幸いです。可能な限り、皆さんのご希望、ご要望に応えられるような情報をご提供していきたいと思っています。もしご不明な点。ご質問がございましたら、このホームページに電話番号・メールアドレスを記載していますのでどうぞお問い合わせください。ありがとうございました。

3.理学療法士とは

「理学療法士とは」について、本校学科長 原田憲二がご説明いたします。

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こんにちは、私は東都リハビリテーション学院 学科長をしております原田憲二と申します。よろしくお願いいたします。私の方からは理学療法士について簡単に説明をさせていただきます。

「理学療法士」、皆さん聞いたことがありますか?「リハビリテーション」という言葉は良く耳にすると思います。そのリハビリテーションという部分で、理学療法士は中心といって良いぐらい活躍をしています。

理学療法士は国家資格になっておりまして、免許を取らなければならないです。免許を取るということは国家試験を受かって免許を取るのですが、取得後は法律に基づいて仕事をしていくことになります。

法律の中で理学療法士の業務の内容としては、おおまかに申し上げますけど、"基本動作能力の回復を図る"ということが大きな目的となっています。その基本動作というを簡単に申し上げると、皆さんが日常、起きたり、立ったり、歩いたり、このような動きを基本動作と思って良いと思います。そうしたら、起きれなくなった、立てなくなった人達に対して、起きられるように、立てるように、歩けるように、もしかしたらもっと早く歩けるように、もっと早く走れるように、という動きのプロフェッショナルだと思って頂ければ良いかなと思います。

ただ、理学療法士は医師の指示のもとに治療をしていくことになります。ここの部分の解釈は、みな(リハビリテーションの)チームの中で活動していくというのがほとんどだと思っていただければと思います。そのチームの中で患者さんであったり対象の方々の動きを元に戻してあげて、その方々の元々の生活になるべく戻してあげたい、または病院であったら退院したあと皆さまのご家庭または職場の中で不自由のない、その中で"生活の質"とよく言い方をしますけども、それぞれの皆様が生きがいを持った生活ができるように援助していく仕事となっています。

[関連リンク]
東都リハビリテーション学院 理学療法士とは
公益社団法人 日本理学療法士協会 理学療法士とは

4.本校の特色

「本校の特色」について、本校学科長 原田憲二がご説明いたします。

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皆さんこんにちは、東都リハビリテーション学院 理学療法学科 学科長の原田憲二です。

ここでは本校の特色をお伝えしたいと思っています。時間は限られますので簡単にさせていただきます。

先ず、第1に言えるのはこの立地です。渋谷近辺、渋谷の駅が近い、歩いて行けるということで、学生も通い易いです。交通の便がとてもいいということが特色であります。これをメリットととらえてデメリットを考えた場合、渋谷の駅のそばは人が多いです。先程の通い易い電車も満員電車になってしまうという部分がデメリットでもあります。ただ、そのデメリットに対して本校の対応としては、始業時間(授業が始まる時間)を9:30に設定してあります。9:30に設定することによって少しでも満員電車を緩和することが出来るのではないかと思ってます。

学校の授業の特色としましては理学療法士を養成する学校ですので、厚生労働省から定められた指定された科目はまちがえなく全部入っております。その中でも本校としては、例えば「解剖学」「運動学」といった実施していく科目を、より理解しやすいように「機能解剖学」といった授業と授業をつなぐような科目も設定しております。また、専門分野、今の社会情勢、コロナの事だけではなく高齢化社会が大きく問題視されています。本校は今まではスポーツに特化した科目編成をしてまいりましたが、今後は高齢者に対する理学療法という部分も厚く授業を設定していくようになっております。これも特色といえると思います。

最後に、学校全体の学生、また教員の雰囲気をお伝えしようと思います。学生はとにかく明るいです。学内にいるときの雰囲気はものすごく明るいという印象を受けています。さらに学生と教員の距離もとても近いと思います。いい言葉で言えば仲が良い学校かと思っています。ですからアットホームな雰囲気と私としては思っていますし、学生も感じていると思います。できれば皆さん今度、外出ができるようになったら是非とも足を運んでいただいて雰囲気を感じてもらえればいいなと思っております。また、外出ができない時でもお問い合わせいただければ、なんでもお答えしていきますので不安がある、または興味があるようでしたら連絡をいただければ幸いです。

簡単な学校の説明をさせていただきました。では失礼いたします。

[関連リンク]
東都リハビリテーション学院の特徴

5.募集要項に関するご説明

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東都リハビリテーション学院事務局よりWEBオープンキャンパスにご参加いただいた皆様に、本校の各入試、学納金、奨学金等についてご説明させていただきます。ご視聴いただき、各内容についてご質問・ご相談がございましたらお気軽に本校事務局まで電話・メール等で、お問い合わせください。なお、募集要項は完成までもうしばらくお待ちください。また、入学試験実施の際、新型コロナウイルス感染状況によっては面接試験形式を変更することがございます。代替形式は現在検討中です。ご理解、ご協力いただけますようお願い申し上げます。

6.体験講座(随時更新)

体験講座では、動画を用いた様々な体験プログラムを随時更新いたします。是非ともお楽しみにしてください!

足関節捻挫(靭帯損傷)に対する理学療法

2020年5月1日配信
担当:高柳先生
足関節捻挫はスポーツ活動や日常生活で最も多く発生し、多数の人が一度は経験した怪我のひとつです。一口に捻挫といっても、重症の場合は足部靭帯を複数断裂していることがあります。足部の靭帯損傷は理学療法の治療対象となる代表的な怪我です。学校教育では足関節捻挫の理学療法をどのように学んでいるかを紹介します。(視聴時間 9:44)

関節運動の表し方

2020年5月7日配信
担当:原田先生
理学療法士は動作能力の回復を図るためにも、人の動きを正確に捉えることが求められます。そのためにも身体各部の名称や役割などの理解が必要になってきます。今回の授業では、関節の動きを専門的な用語を用いて表現することを学んでいただきます。わずかな時間ですので、是非視聴してください。(視聴時間 5:33)

運動療法学(ストレッチング)

2020年5月8日配信
担当:佐野先生
理学療法士を目指す方が学ぶ内容は解剖学や運動学といった座学だけでなく、臨床現場で実際に行う検査方法や治療方法を学習します。今回は運動療法のうちの一つである「ストレッチング」を実技形式の授業でご紹介します。ご視聴いただきながら、ぜひ一緒に身体を動かし体験してみて下さい。(視聴時間 9:19)

「杖」の使いかたを知ろう!

2020年5月13日配信
担当:谷出先生
人間にとって、「歩行」は移動範囲を広げ生活の質を高めることにつながっています。理学療法士は、歩行に不安のある患者様が自立して歩けるよう「歩行補助具」を活用します。今回はその中でも「杖」の使い方について学びます。正しい使い方を知ると、街で杖を使っている方を少し専門的な視点から見られるかもしれません。(視聴時間 7:54)

人体の名称を覚えよう (上肢)

2020年5月15日配信
担当:山際先生
理学療法士は、障害を持った方の基本動作を再獲得させたり、スポーツ選手のパフォーマンスを向上させるなど、「動作の専門家」といわれています。動作の専門家である以上、身体の部位の名称などは正確に把握しておかなければなりません。今回は、腕(上肢)の各部位の名称について説明します。(視聴時間 6:02)

運動器の機能解剖~関節を学ぼう~

2020年5月15日配信
担当:小関学院長
「運動器」という言葉を聞いたことはありますか?運動器とは人体を動かす装置であり、骨・筋肉・関節などが含まれます。理学療法士は、動きの悪くなった人体をなるべく良い動きにするために、運動器の解剖・機能を学びます。今回は「関節」について、実際に1年生が学んでいる内容の一部を、紹介いたします。(視聴時間 11:57)

膝前十字靭帯(ACL)損傷とリハビリテーション①

2020年5月20日配信
担当:川島先生
膝関節の機能解剖と膝前十字靭帯(ACL)スポーツ傷害のリハビリテーションでも理学療法士が多く活躍しています。そのスポーツ傷害において、臨床面でそして学術面でも以前より注目されているACL損傷についての体験講座です。4回シリーズとしますので、初回は膝関節の機能解剖とACLの役割を中心に解説したいと思います。(視聴時間 17:43)

脊髄損傷に対する理学療法

2020年5月22日配信
担当:高柳先生
脊髄損傷の対麻痺のことを英語でパラプレジアといいます。東京2020パラリンピックのパラはパラプレジアからきています。「手術よりスポーツを」という考えからのスタートでした。脊損者が「日常の生活を行う」、「社会復帰する」、「スポーツを楽しむ」には理学療法が重要です。本校の講義内容の概論を解説します。(視聴時間 23:52)

7.参加後(視聴)アンケート

東都リハビリテーション学院Webオープンキャンパスにご参加(視聴)いただき、誠にありがとうございました。皆様への入試情報のご案内と今後のイベントの参考とさせていただきますので、下記アンケートにご回答頂きますようお願い申し上げます。

なお、本校にAO入試で受験をお考えの皆さまは本アンケート回答により、ご自宅にエントリーシートを郵送いたしますので必ずご回答ください。

8.お問い合わせ

以下よりお問い合わせください。

(1)本校HP何でも相談フォーム
(2)メールにて touto@toutoreha.ac.jp
(3)お電話にて 03-3468-4656(平日9:00-18:00)

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