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【卒業生インタビューVol.2】スポーツ経験が導いた理学療法士への道 ― 村上優良さん(4年生)

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今回ご紹介するのは、この春卒業を迎える4年生、村上優良さんです。
小学生の頃から続けてきたバスケットボールの経験から、
「運動に関わる仕事がしたい」と考えるようになりました。

進路を探す中で理学療法士という職業を知り、人と直接関わり、
支え、感謝される仕事に強く魅力を感じたといいます。

それでは、村上優良さんのインタビューをご紹介します。




村上優良さん(4年生)

小学生の頃からバスケットボールを続けてきました。
運動に関わる仕事を探す中で理学療法士という職業を知り、
人と直接関わり、感謝される仕事に強く惹かれました。

最初から医療を目指していたわけではありませんし、
勉強が得意だったわけでもありません。
それでも、ここまで来ることができました。

東都リハビリテーション学院で出会った仲間は、
自分を大きく成長させてくれる存在でした。

国家試験勉強が本格化した時期は苦しいこともありましたが、
同じ目標に向かう仲間がいたからこそ乗り越えられました。

山際先生の国家試験対策授業は特に印象的で、
難しい内容も丁寧に導いてくださいました。

4年次の実習でパーキンソン病の患者様を担当した経験が、
自分の理学療法士像を明確にしてくれました。

楽な道ではありませんが、
諦めずに努力を続ければ必ず結果はついてきます。
いつか現場で皆さんと一緒に働ける日を楽しみにしています。