希望に満ちた門出の日、令和8年度 入学式。
学校行事

2026年4月3日(金)、東都リハビリテーション学院において、入学式を厳粛に挙行いたしました。

当日は、緊張や不安を抱えながらも、新たな未来への期待に胸を膨らませた新入生たちが、凛とした面持ちで式に臨みました。その姿には、これから始まる学びへの決意と希望が感じられ、本学院に新たな息吹が吹き込まれる一日となりました。新入生の皆さん、ご入学誠におめでとうございます。

式には、多くの保護者の皆さまにもご臨席いただき、あたたかな祝福に包まれる中で、新たな門出をともに見守ることができました。

また、ご来賓として 奥寺康彦 様(横浜FC)にご臨席いただき、新入生へ心のこもった祝辞を頂戴いたしました。これからの学生生活は、さまざまな選択と努力の積み重ねであり、その道のりには困難や葛藤も伴うこと、しかしそれら一つひとつの経験こそが人を成長させ、目標へと導く力になることについて、深い示唆に富んだお言葉をいただきました。さらに、仲間と支え合いながら歩むことの大切さにも触れられ、そのお言葉は新入生の心に静かに、そして力強く響いたことと思います。

続いて小関博久学院長からは、これからの学びの中で出会うさまざまな経験――順調なときも、思い通りにいかないときも、そのすべてがかけがえのない成長の糧となることが伝えられました。努力を重ねることで、自らが思い描く理想の姿へと確実に近づいていけること、そして仲間とともに乗り越えていく日々が、やがて大きな達成感となって実を結ぶことへの期待が、温かい言葉とともに語られました。

これから始まる4年間は、長いようでいて瞬く間に過ぎていきます。そのかけがえのない時間の中で、多くの知識と技術を修得するとともに、人としての深みを育み、社会に貢献できる理学療法士へと成長されることを、教職員一同、心より願っております。

新入生の皆さんの前途が、実り多く輝かしいものとなりますことを祈念するとともに、改めましてご入学を心よりお祝い申し上げます。
