ブログ

4年間の成長と全員合格の喜びを胸に、卒業式を挙行

学校行事


2026年3月12日(木)、卒業式を挙行いたしました。

思い返せば、あっという間の4年間でした。
入学当初の姿からは想像できないほど、心身ともにたくましく、
そして立派に成長した皆さんの姿に、大きな喜びと誇りを感じています。



本年度は、卒業生全員が理学療法士国家試験に合格するという素晴らしい成果を収めました。
これは一人ひとりの努力の積み重ねはもちろん、仲間同士の支え合い、
周囲の方々のご理解とご協力、そして何よりご家族の温かい支えがあってこそ成し得たものです。



式典では、学院長より、医療の世界は人の命や生活に直結する責任の重い分野であり、常に高い基準を持ち、技術だけでなく思いやりや誠意を大切にして信頼関係を築いてほしい、そして卒業はゴールではなくスタートであり、これからも学び続けてほしい、との言葉が贈られました。



また、ご来賓としてお越しいただいたサッカー横浜FC奥寺康彦様からは、チームは一人では成り立たず、仲間それぞれの力が合わさって成果が生まれること、一員としての自覚を持ち、支え合いながら歩んでほしいとのお話がありました。さらに、期待に応えるためには日々の積み重ねが大切であり、経験を通して学び続け、自分の強みを磨きながら成長していくことへの期待が述べられました。



これから皆さんはいよいよ医療の現場に立ち、それぞれの道を歩んでいきます。
卒業はゴールではなく、ここからが本当のスタートです。



多くの経験を積み重ねながら、理学療法士として社会に貢献し、
必要とされる存在へと成長していくことを心より期待しています。



卒業生の皆さんの今後のご活躍を、教職員一同、心より応援しています。