【卒業生インタビューVol.3】医療とフィットネスをつなぐ理学療法士へ ― 小本進太郎さん
お知らせ

東都リハビリテーション学院では、それぞれの強みや経験を活かしながら理学療法士を目指す学生が多く在籍しています。
今回ご紹介するのは、小本進太郎さん。
ボディビルやパーソナルトレーナーとしての経験をきっかけに、医療の視点から身体づくりを支えたいと考え、理学療法士を志しました。
スポーツと医療をつなぐ存在を目標に、学びを重ねてきた学生生活。
その歩みと思いを、ぜひご覧ください。

※2025 日本ジュニアボディビル選手権 オーバーオール優勝時(写真は本人提供)
小本進太郎さん
ボディビルやパーソナルトレーナーとして身体づくりに関わる中で、より専門的な知識と技術を身につけたいと考え、理学療法士を目指しました。
運動やトレーニングの経験を、医療の視点から支えられる存在になりたいという思いが、進路を決める大きなきっかけとなりました。
東都リハビリテーション学院を選んだ理由は、渋谷から近い立地と、スポーツが好きな学生が多い環境に魅力を感じたからです。
実際に入学してからは、同じ志を持つ仲間とともに学ぶ毎日が刺激となり、充実した学生生活を送ることができました。
学校行事も多く、特にディズニーへの遠足は心に残る思い出のひとつです。
学びの中で印象に残っているのは、横浜FCでのインターンシップです。
現場での貴重な経験を通して、自分がどのような理学療法士を目指すのか、その将来像をより具体的に描くことができました。
また、アルバイトでのパーソナルトレーナー経験や臨床実習を重ねる中で、「医療とフィットネスの架け橋になりたい」という目標が明確になりました。
国家試験に向けた学習では、先生方が親身にサポートしてくださり、安心して勉強に取り組むことができました。仲間とともに目標に向かって努力した時間は、大きな自信につながっています。
理学療法士として、身体づくりの現場と医療の専門性を結びつけ、多くの人を支えられる存在になること。それが小本さんのこれからの目標です。
「なりたい自分に向かって努力を続ければ、必ず力になります。
夢に向かって挑戦する皆さんを応援しています。」
その言葉には、自らの経験に裏打ちされた確かな思いが込められています。

