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学年を超えて大熱戦!学校行事「フットサル大会」を開催しました

学校行事


6月5日(金)、学校行事としてフットサル大会を開催しました。
会場は、本校がインターンシップ教育提携を結ぶ 横浜FC の練習施設をお借りし、学生たちは普段とは異なる素晴らしい環境の中で競技を楽しみました。
当日は天候にも恵まれ、心地よい気候の中で大会を実施することができました。
本大会では、各学年ごとに男女別チームを編成し、予選リーグを経て決勝トーナメントを実施しました。学年の垣根を越えた熱戦が繰り広げられ、会場は大いに盛り上がりました。



男子の部では、予選で1年生チームを破った3年生チームが順当に決勝へ進出。しかし決勝戦では、1年生チームが最後に劇的な逆転ゴールを決め、見事なリベンジを果たして優勝を飾りました。



女子の部では、経験豊富な3年生チームが安定した力を発揮し、決勝戦でもその実力を見せつけて優勝を果たしました。



3学年が一堂に会する学校行事は、前回のバレーボール大会に続いて今年度2回目となります。回を重ねるごとにクラスメイト同士はもちろん、他学年との交流も深まり、学校全体の一体感が高まっていることを感じます。



本校では、理学療法士を目指すための専門知識や技術の習得だけでなく、人と人とのつながりや協調性を育むことも大切にしています。将来、医療現場で患者様や多職種と関わる理学療法士には、相手を理解し、支え合う力が求められるからです。



また今回は、学生からの提案により「優勝チームだけでなく、頑張った選手もみんなで称えたい」という声を受け、最優秀選手賞・優秀選手賞・功労賞を新たに設けました。仲間の活躍を認め合い、拍手で称える姿はとても印象的でした。



大会運営では、学生による実行委員会も大きな役割を果たしました。事前のルール作成や大会運営、当日の進行まで主体的に取り組み、予期せぬ出来事にも協力しながら対応することができました。



スポーツの勝敗ももちろん大切ですが、それ以上に仲間と協力し、一つの行事を創り上げる経験は、学生たちにとってかけがえのない財産になります。



東都リハビリテーション学院では、こうした学校行事を通して、学生一人ひとりが充実した学生生活を送り、人としても成長できる環境づくりを大切にしています。



これからも学びだけでなく、多くの経験や出会いを通じて、信頼される理学療法士の育成に努めてまいります。