【レポート】学生の「学びたい」を後押しする夏期特別講義
授業・実習

東都リハビリテーション学院では、夏休みの期間を活用して「夏期特別講義」を実施しました。
この講義は、学生一人ひとりの「学びたい」という思いを出発点にしています。
「これまで学んだ内容をもう一度確認したい」「苦手な部分を克服したい」「さらに理解を深めたい」。そんな学生の前向きな気持ちに寄り添い、次の一歩を教員がサポートするための学びの機会です。
今回は、夏期特別講義を担当された塚元先生に、講義の内容や学生にとってのメリットについて伺いました。
夏期特別講義の内容
夏期特別講義は、通常の補習・補講とは少し異なります。
これまで学んできた内容を改めて振り返り、一つひとつの知識を掘り下げながら、理解を確かなものにしていきます。普段の授業では十分に確認できなかったことや、曖昧なままになっていた部分に、時間にゆとりのある夏休みだからこそ、じっくりと向き合うことができます。
夏の学びが、後期の授業につながる
夏休み中に基礎をしっかりと見直しておくことで、後期の授業内容も理解しやすくなります。理学療法の学習は、それぞれの科目が独立しているのではなく、基礎から応用へとつながっています。そのため、土台となる知識を身につけることは、後期の授業だけでなく、将来の国家試験や臨床現場での理解にもつながっていきます。夏期特別講義は、学生が自信を持って次の学習へ進むための準備にもなっています。
仲間と教員が、学びを支える
「夏休みに勉強しよう」と思っていても、一人で計画的に学習を続けることは、決して簡単ではありません。夏期特別講義では、理学療法士という同じ目標を持つ仲間と一緒に学ぶことができます。お互いに刺激を受け、励まし合いながら取り組めることも、この講義の大きなメリットです。また、すぐ近くに教員がいるため、分からないことがあれば、その場で質問できます。学生一人ひとりの理解度を確認し、それぞれに合ったペースを大切にしながら講義を進めています。
一人ひとりの「もっと学びたい」に寄り添う
夏期特別講義は、学生が「ここを理解したい」「もう一度挑戦したい」と思ったときに、その気持ちを教員や仲間と一緒に学びへつなげていく時間です。
東都リハビリテーション学院では、学生一人ひとりの前向きな思いを大切にしながら、それぞれの目標に向かって一歩ずつ進んでいけるよう、これからも学びをサポートしていきます。
≫動画インタビューは、本校公式インスタグラムにて掲載しております。よろしければぜひご覧ください!

