【授業紹介】関節の動きを「測る」ことから始まるリハビリテーション
授業・実習

理学療法士に欠かせない「関節可動域測定」を学ぶ!
東都リハビリテーション学院では、理学療法士に必要な知識や技術を、実践的な授業を通して学んでいます。
今回は、塚元先生が担当する「関節可動域測定」の授業をご紹介します!
関節可動域測定とは?
肩や膝などの関節が、どのくらい動くのかを専用の器具を使って測定する技術です。
授業では、学生同士で実際に身体に触れ、測定を繰り返しながら、正確に測るための知識と技術を身につけていきます。
なぜ理学療法士に必要なの?
リハビリテーションでは、患者さんの身体の状態を正しく把握することが大切です。
関節の動きを数値で確認することで、どこに動きの制限があるのか、リハビリによってどのくらい改善したのかを客観的に評価できます。
患者さん一人ひとりに合ったリハビリを考えるための、大切な技術のひとつです。
実際に体験するからこそ学べること
教科書で知識を学ぶだけでなく、実際に身体に触れて測定することで、関節の動きや身体の特徴への理解が深まります。
学生同士で練習を重ねることは、臨床実習や将来、理学療法士として患者さんと向き合う際にも役立ちます。

「知っている」を「できる」に変えていく。
東都リハビリテーション学院では、こうした実践的な授業を大切にしています。
