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“助け合い”が生んだ熱戦。学校行事「バレーボール大会」

学校行事


2026年5月22日(金)、全学年がそろって参加する
学校行事「バレーボール大会」を開催しました。

1年生から3年生まで全学年がそろって行う
今年初めての大規模行事となり、会場は大きな盛り上がりを見せました。

大会は、「男子の部」「女子の部」「男女混合の部」の3部門で実施。
各学年がチームを結成し、
各部門の順位に応じた勝ち点によって総合順位を競いました。



結果は、

🏆 優勝 3年生
🥈 準優勝 2年生
🥉 第3位 1年生

という結果となりました。



どの学年にも素晴らしいチームワークがあり、
最後まで結果が分からない接戦の連続でした。



男子の部、女子の部では2年生が優勝を果たしましたが、
総合では3年生がすべての部門で安定して上位に入り、
最高学年としての団結力と経験が総合優勝につながりました。



「チームワーク」の大切さを学ぶ学校行事

医療の現場では、一人だけが優秀でも良い治療はできません。

理学療法士として患者様を支えるためには、

・スタッフ同士で協力する力
・相手の意見を受け入れる力
・周囲と連携しながら前に進む力
・仲間を励まし、支え合う力

がとても重要になります。

本校では、学校行事を単なる“イベント”ではなく、
医療人として成長するための大切な学びの場として位置づけています。



今回のバレーボール大会でも、その姿が数多く見られました。

経験者だけが活躍するのではなく、

仲間を大きな声で応援する学生、
率先して審判や得点係を務める学生、
失敗した仲間に「ドンマイ!」と声をかける学生、
相手チームの好プレーにも拍手を送る学生。

そこには、勝敗だけではない“人としての成長”がありました。



学生主体でつくり上げた大会

本大会は、学生実行委員を中心に企画・運営されました。
準備期間から「全員が楽しめる良い行事にしたい」という思いを持ち、
学生たち自身が協力しながら準備を進めてきました。



当日も、運営面でさまざまな課題や苦労があったと思います。

それでも、仲間同士で声を掛け合い、
助け合いながら乗り越えていく姿には、
大きな成長を感じました。



こうした経験は、
将来医療現場で求められるリーダーシップや
協調性にも必ずつながっていきます。



行事を通して、人としても成長する

東都リハビリテーション学院では、
国家試験合格や専門知識の習得だけでなく、
「人を支える力」を育てることを大切にしています。

学校行事を通して得られる経験は、
教室の授業だけでは学べない大切な学びです。

今回のバレーボール大会で得た経験を、
これからの学校生活や将来の医療現場での成長につなげてほしいと思います。

参加した学生の皆さん、
そして大会運営に携わった実行委員の皆さん、本当にお疲れさまでした。