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【文化祭特集】文化祭を支えた学生実行委員にインタビュー!

学校行事


2026年10月16日(金)に開催した本校の文化祭。今年も学生による実行委員会が中心となり、企画から準備、当日の運営まで取り組んでくれました。文化祭を楽しむ側とは違い、企画や運営を担当する実行委員には、さまざまな役割があります。授業や日々の学習がある中で、学年を越えて予定を調整し、話し合いを重ねながら、一つの行事をつくり上げていくことは簡単ではありません。今回は、そんな文化祭を支えてくれた実行委員の皆さんに、行事を終えての感想を聞いてみました!


実行委員の皆さんの声
  • 「最初は不安な気持ちもありましたが、実行委員で話し合いや打ち合わせを重ね、無事に当日を迎えられて良かったです!」佐藤さん(1年)
  • 「実行委員の打ち合わせは、時間がない中で調整しながら行いましたが、当日は自分としてはスムーズに運営できて良かったです!」ウバカさん(1年)
  • 「文化祭が始まるまではいろいろと不安もありましたが、実行委員同士で協力し、集まって話し合いを重ねながら、無事に当日を迎えられて良かったです!」松沼さん(2年)
  • 「前日までバタバタしていましたが、当日は進行がうまくいって嬉しかったです! ビンゴの景品ももらえて、とても嬉しかったです!」太田さん(2年)
  • 「最初は実行委員のみんなをまとめられるか不安でしたが、委員のみんなが協力してくれて、最後の文化祭を良い形で締めくくることができて良かったです!」川村さん(3年・実行委員長)
  • 「実行委員を務めるのは初めてだったので、不安もありましたが、当日を無事に終えることができて良かったです!」石山さん(1年)
  • 「初めての文化祭で不安もありましたが、いざ始まってみると、みんなが楽しんでくれて、とても盛り上がったので良かったです!」西村さん(1年)
  • 「準備の段階では大変なこともありましたが、無事に当日を終えることができて良かったです!」松ノ下さん(2年)


学生たちの協力でつくり上げた文化祭

今回のコメントで印象的だったのは、多くの学生が「最初は不安だった」と話していたことです。初めて実行委員を経験する学生もいれば、学年を越えてメンバーをまとめる立場の学生もいます。それぞれに不安や苦労がありながらも、話し合いを重ね、協力して当日を迎えられたことが伝わってきました。

学校行事は、当日を楽しむことはもちろんですが、そこに至るまでの過程にも大切な意味があると考えています。自分の意見を伝えること、相手の考えを聞くこと、役割を分担して協力すること。そして、思いどおりにいかないことがあっても、どうすればよいかを考えること。こうした経験は、これからの学生生活においても大切にしてほしいことです。

理学療法士を目指す学生たちには、専門的な知識や技術だけでなく、周囲の人と協力し、相手の立場を考えながら行動する姿勢も身につけてほしいと考えています。

今回の文化祭が、そうしたことを考える一つの機会になっていれば嬉しく思います。実行委員長を務めた川村さんをはじめ、実行委員の皆さん、本当にお疲れ様でした!そして、文化祭に参加し、盛り上げてくれた学生の皆さんもありがとうございました。来年の文化祭も楽しみにしています!