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現役理学療法士の先輩から在校生へ、心強いメッセージ

学生生活


本日も嬉しい来校がありました。
本校卒業生で、現在は現場で活躍されている理学療法士の長谷川先生が、本校に立ち寄ってくださいました。

ちょうど試験を終えた在校生(2年生)2名がいたため声をかけ、少し話せる時間を作りました。
卒業生として、そして現役の理学療法士として、現場のリアルな経験をたくさん語ってくださいました。

学生から
「国家試験にどうやったら合格できるのか不安です」
という声が上がると、

「“絶対に合格する”ことを前提に、そこから逆算して“今なにをやるべきか”を考えよう」
「理学療法士は本当に素晴らしい仕事です。患者さまや利用者さまと長く関わりながら、回復や改善の場面に立ち会える職業です」


と、実体験に基づいたアドバイスをくださいました。

さらに、
「学生のうちは失敗して当然。失敗を恐れずに、自分のなりたい方向へどんどん挑戦していってほしい。そして、その失敗も“成功”や“成長”に変えていける気持ちで突き進んでいこう」
と、在校生の背中を力強く押してくれる言葉も。

長谷川先生が卒業されてから10年以上が経ちますが、学生時代の失敗談も今では笑い話となり、終始あたたかい雰囲気のひとときとなりました。

卒業生の来校は、私たちにとって本当に嬉しいことです。
東都リハビリテーション学院の卒業生の皆さん、ぜひお気軽に遊びに来てくださいね。