3年生「評価実習」学内発表を行いました
授業・実習

本校3年生は、所定のカリキュラムに基づく評価実習を無事に修了しました。
実習では、医療現場のご指導のもと、患者さま一人ひとりの状態を丁寧に理解し、
理学療法士として必要な基礎的な評価の視点を学ばせていただきました。
学校に戻った学生たちは、実習で経験した内容を振り返り、
・実習中に関わった患者さまの全体像をICFを使用してまとめる
・患者さまの状況を把握するための検査および検査結果の報告
をすることでお互いの知識を共有しました。
本日はその成果を発表する機会となり、
どの学生も自分の言葉で、真摯に実習での経験を伝える姿が印象的でした。
教員も後方から聴講し、学生一人ひとりの成長を感じる場となりました。
また、発表を聞いていたクラスメイトからも多くの建設的な質問が出され、
互いに学び合う、とても有意義な時間となりました。
今回の実習と発表を通して得た学びを、今後の学内教育・臨床実習、
そして将来の理学療法士としての歩みに確実につなげていきます。
改めまして、実習をご指導いただいた施設の皆さま、
そして日々の関わりの中で学生の学びを支えてくださった患者さま・ご家族の皆さまに、
心より感謝申し上げます。






